【モダン高級注文住宅・豪邸事例集】

非日常を日常に変える750坪の家

別荘や映画館はもう必要ない。
750坪の敷地に描く非日常の邸宅

オーナー様とそのご家族の豊かな暮らしを実現する、750坪の広大な敷地を隅々まで有効に使った、母屋とガレージハウスの2棟からなる邸宅です。素材や機能、細部のディテールに至るまで一切の妥協を許さず、非日常の空間を実現。オーナー様が「別荘や映画館は必要ない」と語るほどの、深い満足感と家への思い入れが込められた住まいとなっています。

二つの坪庭を望む明るい廊下と厳かな和室

玄関に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのはガラス張りの二つの坪庭。その両側に坪庭を配した明るく美しい廊下を進んだ先には、静寂に包まれた厳かな和室が広がっています。訪れる者を美しく出迎える、計算された空間構成です。

プライベートな庭を望むモダンなリビング

玄関先の和の趣とは異なり、リビングは洗練されたモダンなデザインで統一。光をふんだんに取り込む大きな開口部からは、丁寧に造り込まれたプライベートな庭を望むことができ、家族がゆったりとくつろげるリラックス空間を演出しています。

無垢のウォールナット材を使用したダイニングと輸入機器のキッチン

キッチンは機能性とデザイン性を兼ね備えた輸入機器で統一。ダイニングスペースには、幅3300mmもの無垢のウォールナット材を使用した重厚なテーブルが鎮座し、家族の豊かな食事の時間を彩ります。

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Check point

「非日常を日常にする邸宅」とはどんな家?

広大な敷地のポテンシャルを活かした贅沢なゾーニング

750坪という類まれな広さの敷地を余すところなく活用し、母屋とガレージハウスの2棟をゆとりを持って配置しています。プライバシーをしっかりと確保しながら、どの部屋にいても自然の光や庭の景色を感じられる緻密な設計が、日常の中にリゾートのような開放感をもたらします。

細部までこだわり抜いた本物の素材と設備

幅3.3mもの無垢ウォールナット材ダイニングテーブルや輸入キッチン機器、さらにはハイエンドな音響機器を備えたシアタールーム、ラグジュアリーな浴室に至るまで、オーナー様が納得いくまで選び抜かれたアイテムで構成されています。この妥協なきこだわりが、別荘以上の深い満足感を生み出しています。

プライベート邸宅を成功させる設計ポイント

1.

空間ごとに異なる表情を演出するメリハリ

厳かな和室とガラス張りの坪庭が織りなす「和」の空間と、大きな開口部を持つ「モダン」なリビング。用途やシーンに合わせてデザインテイストを切り替えることで、家の中にいながら多様な非日常感を味わえるように設計することが重要です。

2.

庭の景色を絵画のように取り込む開口部

美しいプライベートガーデンや坪庭を活かすため、視線が抜ける大きなガラス窓や開口部を適切な位置に配置します。光と緑を室内へ効果的に取り込むことで、空間全体に圧倒的な広がりと癒しを与えます。

3.

趣味を極めるハイスペックな専用空間の確保

映画館顔負けの音響設備を整えたシアタールームや独立したガレージハウスなど、オーナー様の趣味を一切の妥協なく楽しめる専用空間を設けること。これが「外に出かける必要がない」と思えるほどの満足感に直結します。