モダン高級注文住宅・
豪邸 事例集

~HOP(ハウジングオペレーションアーキテクツ)による豪邸設計デザインの世界~

高級注文住宅には、そこに住まうオーナー個々の様々なこだわりが詰まっています。
希望が見事に形となった、デザイン性の高い家の実例をご紹介します。

高級注文住宅専門「HOPハウジング
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アートのような空間がゲストを招く家
2つの中庭がもたらす光と開放感の家
美術館の展示室のような落ち着きを感じる家
カーテンを不要にしたこだわりの家
和魂洋才を形にした都会の中の家
素材が創る上質な空間がある家
曲線とモノトーンを美学とする邸宅
回廊が創る静謐に満ちた邸宅
曲線で柔らかな空間表現した家
趣味の時間を最大限に楽しむ家
質感、表情、香りが心を落ち着かせる邸宅
エコロジカルな暮らしを堪能する家
囲炉裏のある家
本物の素材感をもつセカンドハウス
上品かつ都会的な佇まいが美しい家
アンティークとモダンが混在する家
四季の移ろいを楽しむ家
本格的な日本庭園を味わう和モダンの家
まるで現代アートのような芸術的邸宅
アートのような空間が
ゲストを招く家
アートのような空間がゲストを招く家

素材感と優美なデザインが融合し、デザイン性の高い家としてアート空間を思わせる洗練された佇まいの邸宅。リビングには、窓から差し込む陽光を受け止めるように、ダイナミックな石目模様の大理石が用いられ、広がりのある開放的な空間を作り上げています。居室は中庭を囲む形で配置されており、プライバシーを守りながらも、静けさと安らぎを提供。さらに、ガラス面にはエッチング加工が施されており、パブリックスペースとしてゲストを迎える場にふさわしい優雅な雰囲気を演出しています。

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2つの中庭がもたらす
光と開放感の家
2つの中庭がもたらす 光と開放感の家

プライバシーをしっかりと守りつつ開放感があり、日々の生活に加えてゲストとの時間も大切にできる場であることが、プランニングの前提条件となっていました。その答えとして、前面道路の喧騒を遮断する中庭に加えて、彩光を回らせるために建物の中間にも中庭を設定しています。デザイン性の高い家に欠かせない「光の回り」と「抜け」を、暮らしの中心に取り込む設計です。 リビングからは外部の景観は臨めないものの、吹き抜け空間と一体感のある仕上げを施すことで、あたかも屋外のような開放感を得られる構成としました。空間構成の妙を生かした邸宅です。

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美術館の展示室のような
落ち着きを感じる家
美術館の展示室のような落ち着きを感じる家

生活の場でありながら、デザイン性の高い家として、いつもアートに触れ、感じられる空間。この邸宅は、そんなコンセプトをもとに計画が進められました。モチーフとなったのは美術館。天井高のある、グレーを基調とした仕上げを全体に施すことで、上質な落ち着きと、創作に触れる時におぼえる、心地よい緊張感を表現しています。 生活空間である3階部分には、水回り空間を1カ所にまとめることで回遊性をもたせ、利便性を高めたほか、廊下への彩光を確保する天窓を設けて開放的な空間としました。

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カーテンを不要にした
こだわりの家
カーテンを不要にしたこだわりの家

将来的に2世帯、3世帯の同居も視野に入れて計画された邸宅です。大きなボリュームをもつ建物でありつつ、どこにいても、外部からの視線を気にすることなく過ごせる仕様がテーマとなりました。 そのために大きく掘り下げた中庭は、都市空間における、センスの良い公開空地のようなイメージとなり、ポケットパークを散策するような、ゆったりとした感覚をもたらしてくれます。大きな吹き抜け空間をもつリビングをはじめ、モダンなテイストを和の設えで整えた、ハイセンスなインテリアも特徴で、デザイン性の高い家としての魅力が際立ちます。

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和魂洋才を形にした
都会の中の家
和魂洋才を形にした都会の中の家

外光をふんだんに取り入れる西洋的なデザインの要素が強い母屋と、日本建築そのものを楽しむ離れとで構成された高級注文住宅。昔ながらの日本家屋に対する憧れがあり、洋の中にも日本古来の素材や技術を駆使した邸宅にしたいというオーナーの思いのもと、和の精神性を主軸とした「和魂洋才」の考え方で、全体が設計されています。洋の要素が多い母屋にも、天井に「格天井」という日本建築の技術を用い、和の魅力を取り入れることに成功しています。

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素材が創る上質な空間が
ある家
素材が創る上質な空間がある家

傾斜地という土地の特徴を生かし、モダン・エレガント・シンプル・シャープといったテイストの違う空間を、それぞれの魅力がぶつかり合うことなく表現しきった高級注文住宅です。回廊導線によって部屋から部屋への移動に距離が生まれ、それぞれの部屋の用途に合わせて違ったテイストの空間を楽しめるようになっています。また、最上階には中庭を作り、室内へ陽光を取り入れるとともに、プライバシーを守りつつ開放感も得られる、家族の癒しの場になるよう設計されています。

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曲線とモノトーンを
美学とする邸宅
曲線とモノトーンを美学とする邸宅

外観・室内共に、曲線と直線がうまくいかされているデザインの高級注文住宅。美しい白いタイルとモノトーンのタイルで作られた、繊細かつ大胆な曲線を組み合わせることにより、品がありながら見る者に圧倒的なインパクトを与える外観に。室内も、天井や照明が描き出す大きな曲面のコントラストで、抜けるような広がりを演出しています。家の曲線は広がる家族の未来をイメージし、人生を過ごすその過程をゆっくりと楽しむ家として設計された豪邸です。

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回廊が創る静謐に満ちた
邸宅
回廊が創る静謐に満ちた邸宅

室内に曲線を多用した個性的な高級注文住宅。それはまるで回廊のように、部屋から部屋への動線を長く取るよう設計されています。屋外と屋内を地続きとするデザインや、歩くうちに室内に入る光の角度が変わり、窓の位置が変わり、影が回っていくというこだわりの設計。この光と影の使い方こそ、純然たる日本家屋ではないこの邸宅に、和の静謐をもたらしているポイント。建物はモダンでありながら、古き良き日本家屋の懐かしさを感じさせてくれる、美しい邸宅です。

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曲線で柔らかな
空間表現した家
曲線で柔らかな空間表現した家

都心で暮らすストレスから解放され、癒しの場としての邸宅を作るため、直線と曲線の2つの異なるラインをテーマに設計された高級注文住宅です。プライベートな空間を守る外塀には、かっちりとした直線のデザインで「守られる安心感」を。また家屋には曲線を多用したデザインで「迎え入れられる安堵感」を演出しています。直線と曲線、相反するものを融合させることで、双方の魅力を際立たせながら調和がとれているバランスが、心地よい家となっています。

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趣味の時間を
最大限に楽しむ家
趣味の時間を最大限に楽しむ家

多彩な趣味を極めるオーナー夫妻が、趣味の時間を最大限に楽しめるよう設計された高級注文住宅です。友人たちを招いてもてなすことのできる大きなリビングや、料理が楽しめるこだわりのキッチンコーナー、映画や音楽を楽しめる完全防音のシアタールームなど、様々なシーンを存分に楽しめる空間が設けられています。各部屋の独立性を高めるため、部屋の配置や廊下の長さにも凝った工夫が。細部にわたって、オーナーの好みが反映された豪邸です。

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質感、表情、香りが
心を落ち着かせる邸宅
質感、表情、香りが心を落ち着かせる邸宅

人をもてなすことが大好きなある家族のために建てられたコンドミニアム「白鳥山」は、ニセコの美しい空に映える巨大な拡張軒が特徴の4階建ての高級注文住宅です。545m²という圧倒的な床面積に、大人の憩いの場となる空間を屋内外に備え、材質や建具も世界に誇るマウンテンリゾート・ニセコにふさわしい、温かみのある自然素材にこだわって建てられた「白鳥山」は、「ワールド・スキー・アワード」の「2018年ベスト・スキー・シャレー部門」にもノミネートされました(※)。
(※)参照URL:https://worldskiawards.com/award/world-best-ski-chalet/2018

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エコロジカルな暮らしを
堪能する家
エコロジカルな暮らしを堪能する家

高さ6mの大空間のガラス窓が、24時間365日同じものが一つもない空を映しだす、屋外の開放感と屋内の快適さを両立させた吹き抜けのリビングが特徴の高級注文住宅です。この空間のスケールをより一層大きく感じさせる、モダンな大型ペンダント照明。存在感のあるタイル張りの大壁面。そして窓側から2階へと奥に伸びる階段。冷暖房の問題もシステムを導入することでクリアし、ストレスのない家事動線を実現した設計となっています。時計の針ではなく、自然の光と影が時を刻んでいく、そんなエコロジカルな暮らしが堪能できます。

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囲炉裏のある家
囲炉裏のある家

外観はスタイリッシュな片流れ屋根を持つ洋風の仕様ですが、内観は由緒ある旅館のような風情と、京都の町屋を思わせる佇まいの和テイストな高級注文住宅です。寛ぎのプライベート空間であるリビングは、この家のポイントとなっている囲炉裏が配置され、本格的な炭火を楽しめる畳敷きの部屋。眺望にこだわった2階のバーコーナーや、芳しいヒバの香りに囲まれた広々とした風呂場など、高級旅館でも味わえない極上の贅沢が堪能できる、大人のための豪邸です。

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本物の素材感をもつ
セカンドハウス
本物の素材感をもつセカンドハウス

見晴らしのよい高台に建設されたセカンドハウスで、収納と一体化したアクアリウムや、掘りごたつ式の囲炉裏付きテーブルなど、日常生活をリセットする仕掛けが随所に施されています。リビングの床に配されたのは、イタリアの建築家ジオ・ポンティの鮮やかなブルータイル。その芸術的な美を生かすため、建物に使われる素材のクオリティを重視したオーナーの希望に沿い、無垢のナラ材の仕様や、珪藻土を幾層にも重ねる工法で、本物の素材感を持つ邸宅となっています。

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上品かつ都会的な佇まいが
美しい家
上品かつ都会的な佇まいが美しい家

閑静な住宅地の、高低差が5mもある傾斜地に建つ邸宅。難所とも言える敷地形状を逆に利用し、地下1階・地上2階の、都会的でありながら品の良い、こちらの高級注文住宅は完成されました。高さ6mの吹き抜けを誇る40畳を超えるリビングをはじめ、さまざまなシーンに活用できる多目的スペース、本格的な茶室、開放的なジャクジー風呂、縁側を境に窓の外に広がる日本庭園や、吹き抜けの開口部から一望出来る都心の壮大なビル群まで、家族皆が住み心地良く暮らせる寛ぎの住まいとなっています。

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アンティークとモダンが
混在する家
アンティークとモダンが混在する家

インテリア関係の職に就くセンスの良いオーナーの高級注文住宅は、素材と色使いの細部にまでこだわりが詰め込まれています。石や木などの自然物オリジナルの風合いや、木造の直線的な特性、あえて無塗装にして色の経年変化を味わう外壁の板張りなど、ひとつひとつの素材の魅力を活かし尽くしつつも、絶妙なまとまりを生むデザインとなっています。リビングから続くテラスから、日々彩りを変える美しい羊蹄山の堂々たる姿を望むことができるのも、この邸宅ならではの贅沢な楽しみでしょう。

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四季の移ろいを楽しむ家
四季の移ろいを楽しむ家

6mもの高低差をもつ丘陵地にそびえるこちらの高級注文住宅からは、小田原市の相模湾が一望できます。大自然が織りなす四季折々の窓外の表情をひとつも見逃さないための、天井まで伸びた大きなガラス窓が、この邸宅の特徴。多くの時を過ごすリビングは、部屋へと差し込む自然光によって作られる影の変化が、時の移り変わりを教えてくれるでしょう。ナラ無垢材の床、タモ材の列柱、天然クォーツサイトの壁など、温かみのある素材の使用にこだわることで、気品ある優雅な空間を創り上げています。

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本格的な日本庭園を味わう
和モダンの家
本格的な日本庭園を味わう和モダンの家

こちらの高級注文住宅における主役は、本格的な和風庭園。庭を心ゆくまで楽しむために、庭に面した渡り廊下で入母屋造りの二つの棟をつなぐ配置とし、家のどこにいても常に自慢の庭が目に入るつくりとなっています。庭も建物も、一日の中で刻一刻と表情を変化させていくことが邸宅の魅力的なポイントですが、中でも日が暮れて庭の木々がライトアップされた瞬間は圧巻。風情ある庭木の影が渡り廊下一面にダイナミックに映しだされ、一流絵師でも描けないほど美しい“ふすま絵”としての役割を果たしてくれるのです。

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まるで現代アートのような
芸術的邸宅
まるで現代アートのような芸術的邸宅

“エレガンス”をテーマに、邸宅の中心に円形の中庭を配した高級注文住宅。車寄せを兼ねたアプローチ部分から、エントランス、玄関、ホール、リビングへとつながる動線を優雅にカーブさせ、道中で中庭を望むことが出来るように計算されています。中庭は高さのある壁で囲われているため、天気の良い日には庭でのモーニングやティータイム、ゲストを呼んで星空のもとでのガーデンパーティを開催するのにも適しています。いつでも美しい空を丸く切り取り、極上のプライベート空間に仕立ててくれるでしょう。

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100坪の敷地が叶える
風格と心地よさの邸宅
100坪の敷地が叶える風格と心地よさの邸宅

都心の住宅街にありながら、広大な敷地と巧妙な設計によって、外部の喧騒を感じさせない静けさを実現した邸宅です。プライバシーを保ちながらも、居住者が自然と調和しながら過ごせる開放的な空間を追求しました。この邸宅は、美術館のような洗練されたデザインと居住性を兼ね備えた特別な住まいです。

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モダンな旅館を思わせる
佇まいの住まい
モダンな旅館を思わせる佇まいの住まい

自然との調和を大切にしながら、家族の健康と安全を第一に考えたS様邸。この家は、ご夫妻のこだわりとHOPの職人技術、そして建築家石出和博氏のデザインが融合し、唯一無二の空間を生み出しました。

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300坪の敷地を生かした
自然と調和する住まい
300坪の敷地を生かした自然と調和する住まい

北海道帯広市に位置するH邸は、300坪という広大な敷地と豊かな自然に囲まれた住まいです。設計のテーマは「自然と共生する暮らし」。敷地を囲む松林が隣地との境界を自然に形成し、プライバシーを保ちながらも風景の一部として住まいを引き立てます。

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3階建て×二面開放の
絶景リゾート邸宅
3階建て×二面開放の絶景リゾート邸宅

ニセコの豊かな自然と世界的な観光地という特性を活かし、住空間に雄大な羊蹄山の景色を取り込む設計が施されたP邸。地下RC、1・2階が木造という構造により、強度と開放感の両立を実現しました。

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傾斜地を活かした
4階建て邸宅
傾斜地を活かした4階建て邸宅

東京都の傾斜地に建つK邸は、地下2階から地上2階までの4層構造を採用したモダンな高級注文住宅です。敷地の高低差を活かし、光や素材を巧みに使い分けることで、階層ごとに異なる印象を与える設計が特徴です。大きなガラス窓や特注スチールサッシを用い、室内外をシームレスに繋ぐデザインとなっています。

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プライバシーを守りつつ
ともに暮らす2世帯住宅
プライバシーを守りつつともに暮らす2世帯住宅

千葉県に位置するI邸は、2世帯が快適に暮らせる設計が施された広大な住まいです。各世帯のプライバシーを守りながらも、中庭を中心に自然な形で交流が生まれる工夫が施されています。天然石や木材を使用した外観が温かみと高級感を醸し出します。

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海と暮らす贅沢、
大開口が叶えた海景の邸宅
海と暮らす贅沢、大開口が叶えた海景の邸宅

A邸は、雄大な海を眺めながら日常を過ごす夢を叶える邸宅です。リビングやダイニングからバスルームに至るまで、家全体が海と一体となる設計が施されています。大きなガラス窓を通して時間とともに変化する海の表情を楽しむことができます。

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三角地を巧みに生かした
間取りの豪邸
三角地を巧みに生かした間取りの豪邸

直角三角形に加えて北側が大きく傾斜するという、一般的には不利とされる敷地形状を逆手に取った設計が特徴。建物をコンパクトにまとめつつ、余白部分を“茶庭”や“露地”として活用し、和モダンな空間を創出しています。内部は広々とした吹き抜けリビングを中心に、回遊性を意識した間取りを採用。地下には趣味の空間や収納スペースを備え、生活シーンに応じた柔軟な使い方が可能です。

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1200坪の大自然に佇む、
新しい「和」の家
1200坪の大自然に佇む、新しい「和」の家

羊蹄山を望む1200坪の広大な敷地に建つ別荘。和のディテールをベースにしつつ、大胆なスケール感と現代的な快適性を融合させた“新しい和”の住まいです。大きな開口部からは四季折々の風景を楽しめ、屋外には冬でも使用可能なジャグジーを設置。リビング中央の暖炉や和室の伝統的な設えが、自然との調和を生み出しています。

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息を呑む夜景の見える家
計算されたリビング設計
息を呑む夜景の見える家

札幌・円山の高台に建ち、リビングのソファに座ると夜景が一望できるよう設計された住まい。バルコニーや大きな開口部が視線を導き、札幌の街並みを切り取るように計算されています。浴室にはサンルームを併設し、日中は明るく開放的、夜は夜景を眺めながらリラックスできる空間に。オーディオルームなど、趣味を楽しむための空間も充実。

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傾斜地の魅力を引き出す、
眺望を楽しむ豪邸
傾斜地の魅力を引き出す、眺望を楽しむ豪邸

北向きの深い傾斜地に建つ高級注文住宅。リビングの床に座ると目線がちょうど外の景色と重なるよう設計され、自然と一体化したような開放感を演出。チーク材や本物の土壁が生み出す温もりが、和の趣を感じさせる落ち着いた空間を実現しています。

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優美なカーブが彩る、
四季と調和する曲線の家
優美なカーブが彩る、四季と調和する曲線の家

大通りに面しながらも、玄関を抜けると静寂に包まれる邸宅。リビングの大きな曲線開口が四季折々の景色を取り込み、夜には街の灯りを楽しめる設計。和の美意識と現代的な意匠が融合した、心から安らげる空間が広がります。

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川面を渡る風と共に暮らす、
森の中の豪邸
川面を渡る風と共に暮らす、森の中の豪邸

川のせせらぎと森の緑に包まれた邸宅。リビングは河畔の景色を借景にし、大きな開口が自然とのつながりを強調。無垢材を使用した温もりのあるインテリアと、こだわり抜かれたディテールが、終の住処にふさわしい落ち着きをもたらします。

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羊蹄山が見える家、
ニセコの絶景別荘
羊蹄山が見える家、ニセコの絶景別荘

世界的なスキーリゾート・ニセコに建つコンドミニアム。LDKから続くバルコニーにはジャグジーを設置し、羊蹄山の壮大な景色を楽しめる設計。木材と硬質な素材を組み合わせたインテリアが、温もりと洗練を両立させた空間を生み出しています。

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ビルトインガレージで
人生を贅沢に彩る豪邸
ビルトインガレージで人生を贅沢に彩る豪邸

豪邸や暮らしにこだわりのあるオーナーにとって、自慢の愛車や大切なカーコレクションは単なる趣味でなくライフスタイルの一部です。そのため、愛車を美しく日常の景色に取り入れられるよう、豪邸の邸内に車庫を設けるビルトインガレージは人気の設計テーマの1つです。
ただしビルトインガレージはただ車庫を屋内に作れば良いというものでなく、排気ガスやホコリなど衛生面にも配慮して安全な生活空間を設計することが必要です。
ここでは実際にビルトインガレージを採用して建築された豪邸を邸内の写真画像と共にご紹介しますので、愛車のある空間を借景のように切り取り、自宅のデザインとして見事に昇華した豪邸を、ぜひ世界で唯一の家づくりの参考にしてください。

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巧みな配色センスで
「黒」を鮮やかに使った豪邸
巧みな配色センスで「黒」を鮮やかに使った豪邸

黒や白といったモノトーンスタイルは、シックでモダンなデザインを作りやすい反面、扱い方を間違えるといかにも単調な仕上がりになってしまうため、実際に高級感やラグジュアリー感のあるモノトーンスタイルを叶えようと思えば建築士やデザイナーに相当のセンスと経験が求められます。
今回は「黒」をテーマカラーとして設定し、さらにホワイトやライトグレー、ダークグレーなど明度を変えた配色バランスを巧みに使い分けることで、まさしく洗練されて日々を色鮮やかに彩ってくれる豪邸の事例を紹介します。
単に壁や天井の色を単色に染めるのでなく、どのような位置に黒や白を用いるのか計算し、時には「陽光」も1つの色として活用するセンスは一見の価値ありです。

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風水の思想を
デザインに昇華した豪邸
風水の思想をモダンデザインに昇華した豪邸

日本や中国といった東洋の伝統文化の1つとして、古くから建築物の設計やデザインに「風水」の思想を取り入れてきたという歴史があります。現在でも風水思想を大切にしている人は数多くおり、豪邸を建築する際にも風水を設計コンセプトに設定してプランニングしたいというケースは少なくありません。
一方、風水思想を洗練された豪邸のデザインとして実際に反映するためには、単に扉や窓の位置を決めたり、水場の方角を決めたりといった物理的なポイントだけでなく、いかに風水にもとづいた色彩やルールを自然な形で取り入れるかといった芸術的センスが求められます。
風水思想をテーマとして完成された美しい豪邸の事例や設計ポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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フルリノベーションで
生まれ変わった豪邸
フルリノベーションで生まれ変わった豪邸

東京都内に存在していた集合住宅を、フルリノベーションによってオーナーの専用住宅としてコンバージョンした豪邸の事例を紹介します。
既存の建築物をリノベーションによって個人の豪邸として生まれ変わらせるためには、ただ高級注文住宅としての設計やデザインをすれば良いわけでなく、既存建物の構造計算や構造確認を徹底して行い、さらに現行の建築法や条例などにもとづいて問題のないリプランニングを行わなければなりません。
しかしそのような手間やコストをかけてリノベーションされた豪邸は、都心に500坪の面積を有するハイスケールな豪邸として新たな価値を獲得しており、今回の事例では簡単に真似の出来ない唯一無二の生活空間を実現することに成功しました。

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豪邸としてのセンスが光る
洗練された家
豪邸としてのセンスが光る洗練された家

例えば初めて豪邸を注文する人でなく、複数の豪邸や高級注文住宅を建ててきたオーナーだからこそ、「終の棲家」として選ぶ家には単なる派手で豪華な豪邸でなく、本当の意味でデザイン性やセンスにこだわった「洗練された家」を望みたいと考えることは自然な想いです。しかし「センス」と一口に言ってもそのスタイルや設計の考え方は多種多様であり、色々な要素を詰め込み過ぎてまとまりのない仕上がりになってしまえば本末転倒です。
ここでは、オーナーのこだわりや要望、さらにライフスタイルやゲストに対する接し方など暮らしに関わる全てをトータルデザインとして凝縮し、洗練された家として実現された豪邸の事例を画像付きで紹介していますので、ぜひ豪邸注文の参考にしてください。

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美しい景観を実現する
軒の深い家
美しい景観と和の魅力が融合する軒の深い家

オーナーが生まれ育ってきた家の記憶を大切にしながら、伝統的な日本家屋の建築デザインに現代的な建築センスを融合させることで誕生した、深い軒が象徴的な豪邸です。オーナーの人生を見守ってきた家屋の門扉や塀、庭の植栽なども改めて利活用しながら、現代的な機能性に囲まれた住環境で四季折々の景観を楽しめるように美しい庭園が配置され、リビングなどからゆったりと景色の移ろいを眺めることができます。
無垢材や天然石など自然の素材をふんだんに使うことで高級感と温もりを両立させており、生活の動線も余裕を持って確保できるよう開放的な空間を保つことで日々の暮らしやすさも追求しました。
なお、建物の外観などに制限のある建築協定・地区計画区域など、様々な条件を踏まえたプランニングも重要です。

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開放感とラグジュアリー感が
調和するグレーの家
開放感とラグジュアリー感が調和するグレーの家

東京都内の閑静な住宅街において、多世帯が一緒に暮らすことを前提としつつ、モノトーンスタイルを基調とすることでシックでありながらラグジュアリー感のあるスタイリッシュな豪邸が建築されました。
様々な色調や明度のグレーとホワイト、ブラックを巧みに使い分けることで、シンプルになりがちな空間に華やかさをもたらしており、生活シーンに合わせた変化を与えることで部屋ごとの個性を追求している点も見事です。
リビング・ダイニングは家族が一緒に食事を楽しめるよう広々とした空間設計になっており、壁に埋め込まれたガラス張りの食器棚など、細部までアート作品のようなこだわりが反映されました。
その他、エントランス壁のターコイズパネルは建物の象徴としてゲストを歓迎します。

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ラグジュアリーモダンな
洗練された豪邸
ラグジュアリーモダンをテーマにした豪邸

初めての豪邸建築に取り組むオーナーのこだわりや要望を反映させて、東京都内の閑静な住宅街に相応しい洗練されたラグジュアリーモダンを実現した豪邸です。奇抜なデザインや派手な外観で目立とうとするのでなく、いつの時代も飽きることなく家族が幸せに暮らせるようにと、天然石や自然素材を積極的に活用しながら、温もりや落ち着きを感じられる住環境が採用されました。
立地環境の条件に合わせて、周囲の住宅からの視線を遮りつつ、陽光を取り入れて明るい暮らしを叶えられるように窓の配置や間取りが計算されており、床材や壁材の光沢や反射もデザインに取り入れることで光に満ちた空間演出が行われています。
自然の空気と光を味わいながらリラックスできるインナーテラスもこだわりポイントです。

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南国リゾート風の個性的で
オシャレな豪邸
南国リゾート風の個性的でオシャレな豪邸

南国の高級リゾートにあるヴィラやホテルをデザインのコンセプトイメージに採用し、日本ならではの自然と調和する建築センスを土台として、異国情緒あふれる個性的な豪邸が建築されました。
南国リゾート風の建築スタイルとして象徴的な植栽とプールを中庭に設置し、その周りを囲むようにテラスと母屋を配置することで、豪邸のどこにいても家族やゲストが幸せや楽しさを共有できるような間取りが実現されています。
天然石のタイルやアースカラーの壁は色味を統一して全体的な調和を追求すると同時に、プールや植栽の雰囲気にマッチさせることで豪邸のテーマを強化しています。また夜にはライトアップされたプールの水面が夜空の星のように輝き、幻想的な空間を生み出すことも魅力です。

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和テイストなデザインに
渡り廊下を取り入れた家
和テイストなデザインに渡り廊下を取り入れた家

日本古来の伝統建築をイメージした和テイストの家をデザインのテーマに設定し、同時に渡り廊下によるシームレスな動線やホテルライクな間取りの設計によって、住環境としての機能性や快適性を追求した豪邸です。1階リビングから2階につながる空間は天井の高い吹き抜けによって広々としたスペースを確保し、さらにロの字型の豪邸の中央に位置する中庭テラスには、水盤と植栽をシンボリックに配置することで建物全体を引き締めました。
2階の寝室や書斎は渡り廊下によって接続し、各部屋を移動する際のストレスを解消すると共に、ドアをなくして視界の遮蔽をなくすことで心理的な圧迫感の軽減にも効果を発揮しています。さらに寝室からトイレやシャワーブース、浴室などへ接続させることで、高級ホテルのような利便性も実現しました。

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