日本の高級住宅地と豪邸百科 浦和(埼玉)
浦和に
高級注文住宅・豪邸を建てるなら
知っておきたい基礎知識
浦和の特徴は?
複数路線が利用できて通勤・通学に便利
住みたい街ランキングでも上位になる高級住宅街
浦和は「浦和駅」「北浦和駅」「与野駅」の3駅が利用できるエリアとなっており、中でも浦和駅はJR宇都宮線、JR高崎線、JR湘南新宿ライン、JR京浜東北線が通っていてJR湘南新宿ラインは8分で赤羽駅、26分で新宿駅にアクセスできるなど通勤・通学に便利です。京浜東北線は夜遅い時間まで運行しています。
浦和駅周辺には伊勢丹やパルコ、アトレなどの大型商業施設が多く、食品に関しても成城石井やイトーヨーカドーもあるなど買い物に便利です。
また、埼玉県の県庁所在地であり国や県の機関も集まっているため行政手続きがしやすく、文教地区として教育・文化施設も充実しています。広い公園などがあって自然も感じられ、治安も良いエリアです。
浦和の坪単価は?
201万
5,647円/坪
※2025年(令和7年) 時点
参照元:土地価格相場が分かる土地代データより
https://tochidai.info/saitama/saitama-urawa/
Attraction
街の魅力は?
浦和は1万年以上前から人が暮らしていた豊かな土地で、昔から沼地に釣りなどの観光客が多く訪れていました。うなぎの生息に適していて多く捕れたこと、そのうなぎをかば焼きにして提供をして好評だったことから、中山道の宿場町である浦和宿が評判となり、うなぎは紀州藩に献上される名物となりました。
1908年に埼玉県師範学校に蹴球部が創設されたことで埼玉サッカー発祥の地とされており、100年以上にわたるサッカー文化が根付いた街です。浦和市内の高校は全国大会で活躍していて、浦和駒場スタジアムをホームタウンとするJリーグ発足の際には浦和レッズが誕生しました。浦和サッカーストリートが地域のシンボルになるなど、街全体がサッカーで盛り上がっています。
Facility
周辺施設
浦和駅周辺には「イトーヨーカドー浦和店」「浦和コルソ」「アトレ浦和」「浦和PARCO」など大きなショッピングセンターが複数あり、買い物に便利です。浦和駅直結の複合ビルであるJR浦和駅西口ビルにはトレーニングジムや岩盤ホットヨガスタジオが入っているなど、様々な楽しみ方ができます。
また、浦和駅から徒歩圏内には調神社や玉蔵院、埼玉県立近代美術館などの文化・歴史施設や別所沼公園、調公園などの公園もあり、自然を楽しむこともできます。駅周辺にいろいろなものがそろっているため、利便性が良いのが魅力です。
Environment
子育て・教育環境
浦和エリアは文教地区としても有名で、私立だけでなく公立の学校にもブランド校が存在しています。高級住宅街である浦和の代表的な学校の1つが高砂小学校であり、「高砂小学校から徒歩〇分」などの物件情報が多く見られるなど、ファミリー層では家探しの参考にされています。
県立浦和高校や県立浦和第一女子高等学校は東大合格者を多数輩出していますし、中高一貫校であるさいたま市立浦和高等学校はサッカー強豪校としても有名です。
また、浦和エリアはさいたま市の「子育て支援医療費助成制度」や「パパママ応援ギフト」「ブックスタート」「さいたま市送迎保育ステーション」など子育て支援にも力を入れています。
Traffic
交通事情
浦和駅はJR宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、京浜東北線が利用できるため、大宮駅までは約6分、上野駅まで約19分、新宿駅までも約26分とアクセスが良いのが魅力です。
道路も南北には国道17号線が、東西には国道463号線が通っており、車移動も便利です。ただし、国道17号線は通勤・帰宅時間は渋滞が発生しやすいので注意が必要です。高速道路もアクセスしやすく、東京外環自動車道や首都高速さいたま新都心線・埼玉大宮線から広範囲に移動することができます。
Public order
治安事情
浦和区は刑法犯認知件数が令和5年度は963件、令和6年度は911件となっていますが、人口1,000人あたりに換算すると令和5年度は約5.7件、令和6年度で約5.4件と埼玉県の中でも低く、治安も良いです。駅周辺は商業施設が充実していて夜遅くまで明るいですし、埼玉県警本部があって地元警察が定期的にパトロールを行っていることも犯罪件数が少ない要因だと考えられます。
文教地区なので教育熱心なファミリー層が多く暮らしていることも、犯罪が少なく暮らしやすい地域になっている要因として考えられます。
Neighborhood
町内会・自治会の特徴
さいたま市では、地域の安全や生活環境向上のため自治会が自主的に地域の情報提供やレクリエーション活動を行っています。さいたま市はさいたま市自治会連合会と連携してポスターの掲示やパンフレット配布、促進啓発品の配布など自治会の加入促進啓発活動を行っています。
浦和まつり、水防訓練、防災訓練、健康まつりなどのイベントを行い、地域の人たちが力を合わせてまちづくり、人づくりを行えるための体制を整えています。
浦和に住む方々の 声
Voice
西口は大きな公園ときれいな並木道があり、ファミリー層も多いので週末の公園内は賑やかですが、街自体は静かな環境。東口は埼玉県屈指の進学校が複数あり学生が多く、閑静な住宅街エリア。東西共にバスが多数あり交通の便もよい
(40代/女性)
大宮のような大きい駅にも近く、都内も上野東京ラインを使えば通勤時間はさほど苦にならない。大学の通学経路でもあるので、学生達が多くにぎやかな感じが気に入っています。今では商店街の各お店も馴染みが出来て、お酒好きの私は、飲み屋さんも多いのも好ポイントです。近くの公園は敷地も大きく休日に人が多くてもくつろげる場所で、よく利用しています。
(50代/男性)
閑静な住宅街なので治安もいいです。また飲食店やスーパーが駅前に多く帰宅時に寄りやすく生活しやすいです。百貨店にいきたいときは歩いても浦和へ行けるので利便性が高かったです。 京浜東北線が通っているので都心にでやすく隣駅に浦和駅があるので違う路線の乗り換えもしやすいです。
(30代/女性)
Pick up
浦和の
周辺スポット情報
埼玉県立近代美術館
JR北浦和駅西口から徒歩3分のところにある北浦和公園内にある美術館です。MOMAS(The Museum of Modern Art Saitama)の愛称で親しまれており、モネ、シャガール、ピカソなどの有名な海外の作家だけでなく日本の現代作家まで幅広い美術作品を展示しています。美術館の中には本格的なイタリア料理を楽しめるレストランやグッズが買えるミュージアムショップもあり、随時様々な企画展が開催されるなど芸術に触れあうことができます。
レッドボルテージ
JR浦和駅から徒歩1分のところにある浦和レッズの公式ショップです。通称「URAWASOCCER STREET」と呼ばれる地下通路沿いにあり、赤い外壁が目印となっています。REDSスターターキットはTシャツ、タオルマフラー、トートバッグがセットになっていて、初めてスタジアム観戦に行く人におすすめとなっています。ユニフォームの背番号プリントの受付・引き渡しやラッピングサービスなどを行っています。
玉蔵院
浦和駅から徒歩5分ほどの位置にある玉蔵院は、弘法大師によって創建された真言宗のお寺です。100年以上のしだれ桜があり桜の名所としても有名で、毎年春になると多くの観光客が訪れます。
境内の地蔵堂の前に2本の梅が植えられており、左右で紅白の梅を楽しむことができます。例年2月中旬から3月初めごろが見ごろであり、梅の時期が終わると桜を楽しむことができます。
さいたま市青少年宇宙科学館
浦和区駒場にある青少年宇宙科学館は、浦和駅や北浦和駅からバスでアクセスできます。最新鋭のハイブリッドプラネタリウムがあり、人の目で見ることができない13等星まで再現できます。
気象衛星ひまわりの模型、宇宙船のコックピットなど各種体験装置や常設展示を無料で見ることができますし、土日祝日は様々なイベントを開催していて子供から大人まで楽しめる施設です。プラネタリウムは観覧料が必要となります。
別所沼公園
中浦和駅から徒歩3分ほどの位置にある別所沼公園は2027年には開園100周年を迎える歴史ある公園です。園内には大きな池である別所沼があり、設置されているベンチで休みながら噴水やカモを見ることができます。一周約1,000mのトリムコースがあり、ウォーキングやランニングができます。
みんなの広場には幼児エリア、児童エリアと年齢に合わせたサイズの遊具がありますし、健康維持のための遊具もあるため年齢問わず子供から大人まで楽しめる公園です。3月には河津桜が咲き、花見を楽しめます。
調神社
調神社(つきじんじゃ)は、「つきのみやさま」の愛称で親しまれている神社です。浦和駅から徒歩10分程度の場所にあり、その名前から金融や勝運のご利益があるといわれています。
都会の中心にありながらも境内はイチョウやケヤキなどの自然に囲まれています。うさぎが守り神となっていて、狛犬ではなくうさぎの像を見ることができます。鳥居のない神社です。
浦和の歴史
江戸時代には
宿場町として発展
浦和は江戸時代に五街道の1つである中山道の宿場町「浦和宿」として発展しました。浦和近郊に沼地が多く、そこで捕れたうなぎを出したところ味の良さが評判となり現在まで「浦和のうなぎ」が名物として親しまれています。
現在の国道122号線である日光御成街道には徳川将軍が日光を参拝するため大門宿が置かれ、休憩や宿泊で利用されました。
県庁が置かれ
行政の街へ
明治2年に浦和県となり、鹿島台に県庁が置かれました。その後、廃藩置県を経て埼玉県となりましたが、県庁所在地は浦和のままで浦和区に市役所、県庁などの主要官公庁が集中しています。
国道9号の開通、大規模な団地の整備、旧中山道を中心としたオフィス開発、大規模な団地建設などが進み、昭和56年には浦和駅西口が整備、昭和60年埼京線開通など交通の面でも便利になりました。
文教都市と
サッカーの街としての浦和
行政機関が浦和に集まったことで明治期には多くの学校が設立され、東京大学合格者が全国1位になったこともある県立浦和高等学校をはじめ有名校も多いのに加え、美術館や科学館、スポーツ施設が集まるなど埼玉県の教育・文化を担うエリアとしても発展しています。
また、埼玉サッカー発祥の地である埼玉県師範学校があり、浦和高校、市立浦和高校などが全国大会で優勝する、Jリーグ発足時には浦和レッズのホームタウンとなるなど、サッカーの街としても有名になっています。
あえて言うなら
気になるポイント
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アーキテクツ
現代的な先端の感性に伝統の様式美を調和させ、「100年経ってもさらに魅力を深めてゆく」美しい建築作品を生み出し続ける、気鋭の企業。
“森を建てる”をキーワードに、高品質の国産材にこだわり、乾燥技術から加工技術、建築までを協業化した、画期的な産地直送住宅供給システムを確立。建物に命を吹き込む建築を追求し続けている。

浦和エリアは複数路線が利用でき都心へアクセスしやすいなど交通の便が良いのが魅力です。駅周辺には多くのショッピングセンターがあり買い物に困ることはありません。また、大きな公園や神社があり、都会でありながらも自然を楽しむことができるエリアとして人気です。ただし、駅から離れてしまうとお店が少なくなったり住宅地は歩道が狭かったりと注意しなければいけないこともあります。
浦和エリアは治安も比較的落ち着いている一方で、自転車の盗難が多く発生しているという面もあります。自転車から離れるときは短時間でもしっかりロックするなどの対策が必要です。