【モダン高級注文住宅・豪邸事例集】
閑静な住宅街で美しい豪邸を生むラグジュアリーモダン
ラグジュアリーモダンなデザインで
明るく洗練された空間を叶える豪邸
東京都の閑静な住宅街において、初めてゼロから豪邸の建築へ取り組んだオーナーのために実現された、洗練されたアート作品のような高級注文住宅の事例です。派手で奇抜なデザインや独創的な個性を追求するのでなく、これからの長い人生において安心して暮らせる住環境としていつの時代にも飽きずに愛着を持てる家としてコンセプトが設定され、また初めての豪邸としての特別感や価値も追求できるよう、様々な工夫や建築ノウハウを盛り込んだラグジュアリーモダンなデザインテーマが採用されました。
立地環境の都合から日当たりの良さや採光性を確保する間取り設計も重視されており、リビングやエントランス、ダイニング、そしてインナーテラスなど随所に天然石やタイル、金属といった素材を活用することで、世界経済の最先端をリードするグローバル企業のCEOオフィスのように明るく存在感のあるライフスペースが実現されています。

家族が集まって一緒の時間を過ごすリビングでは、複数の天然石を床や壁に採用し、「本物」の魅力と価値で空間全体の雰囲気が整えられました。
天井はホワイトで統一しつつ埋め込み型のライトに温かみを持たせることで、部屋全体が無機的になりすぎないようバランスが保たれている点も見逃せません。
開放的なリビングからはダイニングやインナーテラスなどが見渡せるようになっており、リラックスした時間をそのまま日々の暮らしへ溶け込ませられるような精神的動線はラグジュアリーモダンのコンセプトの象徴的なポイントです。なお、インテリアは室内のカラーデザインに合わせてモノトーンスタイルでまとめられました。

リビングからダイニングへと続くスペースには光沢のあるホワイトの天然石タイルが敷き詰められており、天井からの明かりはもちろん、窓から差し込む陽光も反射させて空間全体を明るく演出しています。柱は細く黒いデザインとすることで存在感を抑え、視界を遮らないように配慮されている点も重要です。
天井の一部は空の太陽をそのまま照明装置として活用できるよう埋め込み窓となっており、照明設備と併用することで自然光と人工光による多層的なライトデザインを叶えました。ダイニングのテーブルや収納棚にはシックな無垢材を使用することで、食事スペースとしての柔らかな空間を整え、家族の団らんやリラックスした時間に相応しい場所を再現しています。

キッチンのカウンターにも天然石を採用しつつ、収納スペースや機能設備については現代的な金属素材を採用することで、自然の温かみを感じつつも洗練されたラグジュアリーモダンに相応しい空間として昇華させました。
キッチンスペースからダイニングテーブルまで視覚的な遮りを排除することで、キッチンで作業する人も食卓に座っている人も疎外感を抱くことなく、常に家族全体が同じ空間で一緒の時間を過ごせるように配慮されていることも重要です。なお、天井に傾斜を設けることで、吹き抜け空間のように広々としたスペースを確保している点も特徴です。

豪邸を建築する土地の環境として、周囲からの視線の遮断や採光性の確保といったニーズが強く求められたからこそ、リビングダイニングからシームレスに続くインナーテラスは、室内でありながら太陽の光を直接に感じられるスペースとして活用されています。
屋外に面した部分を含んで三方をガラスの引き戸で囲み、唯一の壁材には天然石を採用することで、独特で個性的ながら高級感も失わない空間がまとまりました。天井の採光窓を明るく強調できるよう、床には光沢のある白い天然石を採用し、インナーテラス内に設置するチェアも明るい色を採用して華やかな演出で調和しています。引き戸を開放すればそのままリビングやダイニングの延長としてスペースを利用することもできます。

天然石と自然光で満たされたリビングやダイニングから一転して、一階と二階をつなぐ階段や廊下は由緒ある美術館や博物館の一角のように、ホワイトベースの壁と床で囲まれた静謐な空間として設計されました。
その一方で決して暗い雰囲気にならないよう、リビングなどへ続く面をガラス張りとして開放感を保ち、階段の手すりには透明なガラス板を採用して視覚的な圧迫感を解消するといった工夫も盛り込まれています。その他、階段のステップに滑り止めを設置し、家族の安心安全な暮らしの確保に配慮していることも細かなポイントです。






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アーキテクツ
現代的な先端の感性に伝統の様式美を調和させ、「100年経ってもさらに魅力を深めてゆく」美しい建築作品を生み出し続ける、気鋭の企業。
“森を建てる”をキーワードに、高品質の国産材にこだわり、乾燥技術から加工技術、建築までを協業化した、画期的な産地直送住宅供給システムを確立。建物に命を吹き込む建築を追求し続けている。
