【モダン高級注文住宅・豪邸事例集】

ホームパーティーが
できる家

人を招き、
自分の世界に遊ぶ邸宅

利便性の高い都市部にありながら、外界の喧騒から離れて過ごせるコートハウス。ゲストを招いてもてなすおおらかなLDKと、趣味に浸る特別な居場所を併せ持つ、ホームパーティーができる家です。プライバシーを守りながら人を招ける、大人のための住まいです。

外観

利便性の高い都市部にありながら、歴史ある街並みを残す落ち着いた住宅地に建つ住まい。隣接する高層マンションや高速道路から隔絶し、プライベートな空間とするために、中庭を囲むコートハウスが提案されました。周囲からは高い外壁で遮りながら、各部屋からは中庭を望む——。人を招くホームパーティーができる家に欠かせない、安心感と開放感を両立した佇まいです。

リビング・ダイニング

ホームパーティーができる家の主役は、大勢のゲストをゆったり迎え入れる開放的なパブリック空間です。来客をもてなすリビング・ダイニングには、直線によって奥行きが強調される格子天井を採用。天井や床、建具には北海道のタモやナラといった天然木を多用し、温もりと格を兼ね備えたもてなしの空間をつくり上げています。人が集うほどに映える、懐の深いLDKです。

中庭とつながる空間

各居室は中庭に面した大きな開口部を持ち、部屋を仕切る壁はありながらも扉を設けていません。それぞれの用途は意識しつつ、空間としてひとつながりとすることで、広さを演出しています。中庭を介して屋内と屋外がゆるやかにつながり、ゲストを招いての食事や歓談の場が自然と広がる——。ホームパーティーができる家にふさわしい、伸びやかな一体空間です。

オーディオルームとバーカウンター

もてなしの華やぎと、自分だけの時間。その両方が叶うのもこの住まいの魅力です。オーナーが大好きな映画やコンサートの映像を楽しむオーディオルームには、落ち着いた雰囲気のバーカウンターを併設。気の置けない仲間とグラスを傾けるのにも、ひとり静かに趣味へ浸るのにも似合う居場所です。ホームパーティーの二次会にも、日常の晩酌にも活躍します。

トレーニングルーム

最新のマシンを備えたトレーニングルームからは、中庭や周辺の眺望が楽しめます。全体的にモダンなデザインの住まいに、肌触りが良く木目の美しい天然木を取り入れることで、温もりと心地よい安らぎを感じる空間に。外界の喧騒を離れ、多忙な時間を忘れて自分の世界に遊ぶ——。人を招く華やかさと、自分を満たす豊かさを兼ね備えた住まいです。

ホームパーティーができる家_ギャラリー01
ホームパーティーができる家_ギャラリー02
ホームパーティーができる家_ギャラリー03
ホームパーティーができる家_ギャラリー04
ホームパーティーができる家_ギャラリー05
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ホームパーティーができる家_ギャラリー01
ホームパーティーができる家_ギャラリー02
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Check point

「ホームパーティーができる家」に必要な条件とは?

人が集まっても心地よい「広さ」と「つながり」

ホームパーティーができる家に欠かせないのは、複数のゲストがゆったりと過ごせる広いパブリック空間です。単に面積が大きいだけでなく、リビング・ダイニング・キッチンがひとつながりになっていることが重要で、ホストが調理や配膳をしながらゲストと会話を楽しめる一体感が、和やかな場をつくります。
扉で細かく仕切らず、空間を緩やかに連続させることで、人数に応じて自在に使える懐の深さが生まれます。また、リビングと中庭やテラスをつなげれば、屋内外にパーティーの場が広がり、季節を問わず多彩な過ごし方が可能になります。
天井を高く取ったり、格子天井などで空間に格を与えたりすることも、もてなしの場にふさわしい雰囲気づくりに効果的です。

おもてなしを支えるキッチンと動線

パーティーの快適さは、キッチンの計画で大きく変わります。アイランドキッチンやカウンターを設ければ、複数人で調理や配膳ができ、ゲストとの距離も自然と近くなります。見せるキッチンと調理に集中できるバックヤード(パントリーや第2キッチン)を分ければ、生活感を隠しながらスマートにもてなせます。
加えて、玄関からパブリック空間へ、キッチンからサービス空間へと、ゲスト動線と家事動線を分けて計画すると、準備や片付けの様子を見せずにおもてなしに専念できます。
バーカウンターやワインセラー、音響・映像設備といった「趣味を楽しむ装置」を備えれば、食事のあとの歓談や二次会まで、一つの住まいのなかで完結する上質な時間を演出できます。

ホームパーティーができる家を叶える設計ポイント

1.

屋内と屋外をつなぐ「もてなしの舞台」

ホームパーティーができる家では、リビングと中庭・テラス・ウッドデッキをフラットにつなぐ計画が効果的です。大きな開口で室内外を一体化すれば、パーティーの場が屋外へと広がり、バーベキューやガーデンパーティーも楽しめます。
中庭を囲むコートハウスにすれば、周囲の視線を気にせず全開口にでき、プライバシーを保ちながら開放的にゲストを迎えられます。天候や季節に左右されにくい、多用途の「もてなしの舞台」が生まれます。

2.

ゲスト動線と生活感の切り分け

人を招く住まいでは、「見せる場所」と「隠す場所」を明確に分けることが上質さの鍵です。玄関からパブリック空間へ導くゲスト動線と、キッチン奥やパントリーを通る家事動線を分離すれば、準備や後片付けの気配を見せずにもてなせます。
ゲスト用のパウダールームやクロークを用意しておくと、来客時の使い勝手が格段に向上します。日常の生活感を巧みに隠すことで、いつでも気兼ねなく人を招ける住まいになります。

3.

趣味の設備が場を盛り上げる

ホームパーティーができる家をより豊かにするのが、趣味を楽しむための専用設備です。バーカウンターやワインセラーは、食後の歓談を華やかに彩ります。音響・映像を備えたオーディオルームやシアタールームがあれば、スポーツ観戦や映画鑑賞の集いも楽しめます。
こうした設備は、来客をもてなす場であると同時に、日常では自分の時間を満たす居場所にもなります。ハレの日と普段使いの両方で活きる設えが、住まいの満足度を長く支えてくれます。