豪邸のこだわり・内装ピックアップ 書斎

高級注文住宅だからこそできる
大人のための贅沢な空間。

高級注文住宅を建てる場合、特に多くの男性がこだわりの空間として要望されるのが、仕事や読書、または趣味の作業に集中できる「書斎」です。理想の書斎を手に入れるためにはどのようなポイントを押さえておくとよいのかまとめました。

高級注文住宅の書斎事例集

高級注文住宅の書斎_001
高級注文住宅の書斎_002
高級注文住宅の書斎_003
高級注文住宅の書斎_004
高級注文住宅の書斎_005
高級注文住宅の書斎_006
高級注文住宅の書斎_007
高級注文住宅の書斎_008
高級注文住宅の書斎_009
高級注文住宅の書斎_010
高級注文住宅の書斎_011
高級注文住宅の書斎_012
高級注文住宅の書斎_013
高級注文住宅の書斎_014
高級注文住宅の書斎_015
高級注文住宅の書斎_016
高級注文住宅の書斎_017
高級注文住宅の書斎_018
高級注文住宅の書斎_019
高級注文住宅の書斎_020
高級注文住宅の書斎_021
高級注文住宅の書斎_022
高級注文住宅の書斎_023
高級注文住宅の書斎_024
高級注文住宅の書斎_025
高級注文住宅の書斎_026
高級注文住宅の書斎_027
高級注文住宅の書斎_028
高級注文住宅の書斎_029
高級注文住宅の書斎_030
高級注文住宅の書斎_031
高級注文住宅の書斎_032
高級注文住宅の書斎_033
高級注文住宅の書斎_034
高級注文住宅の書斎_035
高級注文住宅の書斎_036
高級注文住宅の書斎_037
高級注文住宅の書斎_038
高級注文住宅の書斎_039
高級注文住宅の書斎_040
高級注文住宅の書斎_041
高級注文住宅の書斎_042
高級注文住宅の書斎_043
高級注文住宅の書斎_044
高級注文住宅の書斎_045
高級注文住宅の書斎_046
高級注文住宅の書斎_047
高級注文住宅の書斎_048
高級注文住宅の書斎_049
高級注文住宅の書斎_050
高級注文住宅の書斎_051
高級注文住宅の書斎_052
高級注文住宅の書斎_053

建築事務所「HOP」の資料請求はこちら

「HOP」に電話で問い合わせる

高級注文住宅の内装・室内・パーツを
決定する前に知っておきたい

失敗・後悔しない
「書斎」を作る秘訣

理想の書斎を手に入れるために
したいこと

書斎は、男性が憧れる自分だけの空間です。完成後、後悔しない理想的な書斎を手に入れるために、押さえておきたいポイントについていくつかご紹介していきましょう。

書斎をつくる際に
こだわりたいポイントは?

コンセプトにこだわりたい

1.

一人だけの空間として
こだわる

書斎は主に「作業をするために一人でこもる部屋」です。主にその家族のご主人が使用する部屋というケースが多く、そのため男性が特にこだわりたい空間とされています。仕事だけではなく読書や趣味を楽しんだり、瞑想にふけったりと、落ち着ける空間で一人の時間をゆっくりと過ごせることが理想。そのため、書斎に関しては部屋の面積の広さにこだわる人は少なく、むしろ「狭いほうが落ち着ける」と、あえて「ミニ書斎」と呼ばれるような部屋にこだわる男性も多いようです。

2.

部屋のコンセプトに
こだわる

多くの男の子が少年時代に憧れる「秘密基地」は、大人になってからの「書斎」への憧れにつながっているかもしれません。その証拠に、「書斎」をどのような位置に配置していくかを考える時、部屋のコンセプトとして「隠れ家のような書斎」を挙げる人も多いそうです。屋根裏の秘密基地のようなロフトに「書斎」を設けてみたり、隠し部屋のように独立した狭い空間を「書斎」とするケースもあります。自分がどんな部屋で一人の時間を過ごしたいか、そんな書斎のコンセプトにもこだわっていくことで、理想の書斎に近づけます。

コンセプトにこだわりたい

3.

部屋の形に
こだわる

書斎での作業のしやすさは、部屋の形によっても変わってきます。デスクに向かって仕事などの作業を行う際に、普通のデスクサイズよりも横長であったほうが便利な場合もありますし、また必要なものを収納していくのに、部屋は正方形に近いほうが使いやすいという場合もあります。書斎を使用される方が、書斎でどのような作業をメインとして行うのか、どういった収納がほしいか、それをしっかりと建築家に伝えることで最適と思われる書斎のデザインを提案してもらい、そこからさらに話し合いながら作っていくことで、満足いく理想の書斎が仕上がっていくでしょう。

Check point

書斎を
つくる際に注意したいポイントは?

部屋に採光を
確保するかどうか

部屋を明るくするために、外から採光を取り入れるのは、高級注文住宅を建てていく際にとても大切なポイントとなっています。もちろん、書斎においても同様のことが言えます。作業の合間に視界に入る窓に、庭の緑が見えるようにするのも良いでしょう。ただし、一人で落ち着いた時間を過ごすために、あえて外からの採光が入らない地下室に書斎を設けるケースもありますので、必ず採光を取り入れる窓を設ける必要はありません。自分の書斎には窓が必要かどうか、それもまた書斎の使い方のこだわりの一環であり、自分の理想的な書斎を作っていくための重要なポイントの一つであるといえます。

広くない空間だからこそ
空調に注意

男性のお城ともいえる書斎は、一人だけのプライベート空間であることから、それほど広い空間を必要としない部屋であることも多いようです。仕事などをするために長時間こもることも多い書斎は、実は限られたスペースだけにしたほうが集中して熱がこもりやすい傾向にあります。小さな空間であっても、夏の暑い期間や冬の寒い期間、快適に書斎での時間が過ごせるように、書斎の空調や風の通り、湿気などの環境づくりに注意を払いながら、建築家と話し合って設計を進めていくようにしましょう。

書斎が
納戸化しないようにする

書斎を希望される男性にとって、あまりありがたくないケースではあるのですが、いつの間にやら家族に侵食され、荷物置き場として活用されてしまった、ということもあるそうです。せっかく、夢の書斎が手に入ったと思っていたのに、納戸化してしまっては元も子もありません。そのためにはまず、書斎がいつも整理整頓されるよう、作り付けの収納を作ってもらうのも良いでしょう。自らせっかくの書斎を雑然とした状態にしてしまい、家族の浸食を待たずして物置のようにしてしまわないよう注意することも、納戸化を防ぐことにつながります。

check

おしゃれで落ち着く
書斎に仕上げるコツ

おしゃれで落ち着く書斎に仕上げるコツ

メインカラーを決めて
統一感を持たせる。

何をおいても、書斎の主である人が落ち着ける空間であることが、大事なポイントになります。そのためにはまず、書斎のメインカラーを決めること。メインカラーが整うと部屋に統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気を演出することが可能となります。またメインカラーを決めるためには、明るい感じの部屋の方がやる気が出るのか、少しトーンを落とした感じの方が落ち着いて集中できるのか、自身の好みや性格から探っていっても良いでしょう。また全体をおしゃれに整えるには、作り付けの本棚やデスクを部屋と合わせてデザインしてもらうのもオススメです。

まとめ

書斎を完成させる前に
チェックしておきたいのはココ

「何をしたい部屋」かを具体的にし、
室内の動線を最適にする。

住宅を建てるならばぜひ自身の書斎を設けたい、という強い希望を持っている方は少なくありません。書斎はメインで使う人が落ち着ける場所であることが、一番重要なポイントになってきます。
見た目のデザインにこだわることも大切ではありますが、むしろ書斎を使う人が最も使いやすい動線設計に振り切ってしまったほうが、心からリラックスし、集中して作業できる価値ある部屋になります。必要なものを最小限の動きで取ることができるか、窓の位置やデスクの大きさ、収納するものに合わせた収納のサイズ、位置、整理整頓のしやすさ、換気や風の通りなど、理想の書斎とするための最終チェックをしっかりとしましょう。