豪邸のこだわり・内装ピックアップ 庭・中庭・テラス

屋外の空間を演出する
庭・中庭・テラスのデザイン。

高級注文住宅ならではと言えるのが、庭や中庭、テラスといった屋外スペースにこだわりが持てるという点。その贅沢な空間を十分に活かしていくには、どのような点を注意していったらよいのかまとめました。

高級注文住宅の庭・中庭・テラス事例集

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高級注文住宅の内装・室内・パーツを
決定する前に知っておきたい

失敗・後悔しない
「庭・中庭・テラス」を作る秘訣

理想的な「庭・中庭・テラス」を
作るためのポイントは

高級注文住宅の一部でもある「庭・中庭・テラス」は、屋内の雰囲気にも関係する大切な場所です。完成後に後悔しないためには、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。

庭・中庭・テラスで
こだわりたいポイントは?

中庭は採光と風の通り方にこだわる

1.

庭・中庭・テラスは
窓から見える景色にこだわる

高級注文住宅で多く見られるのが、リビング・ダイニングの大きな窓から庭やテラスが見渡せるようになっているデザインです。そうすることによって、リビングからそのまま空間が広がっているかのような解放感と、絵画を楽しむように窓から見る庭の景色を楽しむ、といった趣があります。そのため、庭や中庭、テラスをデザインしていく際には、リビングの雰囲気にあった庭であるかと、窓から眺めた時の風景にこだわっていきましょう。例えば、リビングを和の雰囲気にしたのであれば、庭は日本庭園風の方が落ち着きますし、ウッド調であればイギリス庭園風なども素敵でしょう。プールを設置するのもリゾート感が出てよいですね。

2.

中庭は採光と
風の通り方にこだわる

中庭を設けるのであれば、こだわりたいのが、屋内への採光と風の通り方です。屋内に中庭という屋外に通じる空間を設けることで、住居の奥まで太陽光を取り入れることができますし、また家中に空気を循環させる風の通り道を作ることができます。中庭をつくるメリットを最大限に生かせるようこだわって、中庭の形、また邸宅のどの位置に配置するかを決めていってください。また、中庭は屋内にあるためプライベートな空間となりますので、家族がどのように過ごす場所にするかを考えてデザインにこだわっていかれるとよいでしょう。

中庭は採光と風の通り方にこだわる

3.

テラスは
もう一つのリビングとしてこだわる

テラスは、外に続くもう一つのリビング、つまりアウトドアリビングとして活用されるスペースとなります。そのため、リビングの雰囲気をそのまま引き継いだようなイメージとなるようデザインし、そこに置く椅子やテーブルなどにもこだわり、作っていくことをお勧めします。またそれと同時に、テラスのあるスペースは庭でもあります。ですので、庭から見たテラスの雰囲気などもこだわっていかれるとよいでしょう。どんな素材で作りどんな雰囲気のインテリアを施すか、それによって邸宅の楽しみ方が幾倍にも膨らんでいくと思います。

Check point

庭・中庭・テラスを
つくる際に注意したいポイントは?

お手入れのしやすい
庭にする

庭のデザインをする際に注意したいのが、手入れがしやすいデザインであるかという点です。屋外である庭は、どうしても雑草などが生えやすく、完成当初の美しい状態を保つためには、どうしてもお手入れは欠かせません。ですが、庭のデザインに凝ってしまった結果、お手入れが大変な庭になってしまうと、美しい状態を常に維持することが難しく、せっかくの来客時などに荒れた状態が丸見えになってしまう可能性も……。美しい庭を保つためには、プロのメンテナンスはもちろん、簡単なお手入れなら自分でもできる庭、また耐久性がある植物や汚れが目立ちにくい素材を選ぶなど、荒れにくいデザインの庭にするとよいでしょう。

水はけをよくするよう
注意する

中庭を作るということは、家の中に「屋外」を置くということになります。そのため、中庭に水たまりを作らない、というのが重要なポイントになります。雨などで中庭に水たまりができ、それがそのまま残り続けると、そこから湿気が室内に入り込んできやすくなりますし、蚊などの虫が発生しやすくなってしまいます。そうしたトラブルを避けるためにも、中庭を作る場合は、水はけの良さに注意して設計をしていってください。特に四方を建物が取り囲んだ形である「□の字型の中庭」の場合は、排水設備をしっかり整えるよう注意しましょう。

地盤や使用する素材に
注意を払う

テラスは住宅基礎の外側に作られるため、設置する箇所の地盤の強さに注意を払う必要があります。もし地盤が軟弱であったり、地盤改良が施されていない場合、その上にテラスを作ったとしても地面に沈下してしまう恐れがあります。そのため、テラスを作る際には必ず、地盤についてもチェックを怠らないようにしましょう。
また、テラスの素材には木材が使用されることも多いのですが、屋外で風雨にさらされるスペースとなりますので、多少効果にはなるかしれませんが、耐水性はもちろん耐久性のある材を選んでいくよう注意していきましょう。

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庭・中庭・テラスをセンスの良い
デザインに仕上げるコツ

庭・中庭・テラスをセンスの良いデザインに仕上げるコツ

メインのイメージを
シンプルにデザインする。

庭、中庭、テラスは邸宅の中でもとくに自然を体感できるスペースです。そのため、庭、中庭、テラスをどのような場所にするか、色々な希望があるかと思います。例えば、「愛犬と遊べるようにしたい」「家族や友人とバーベキューができるようにしたい」「露天風呂を設置したい」「天体観測ができるようにしたい」「日本らしい雰囲気にしたい」など。それらのイメージをセンス良く表現するには、あれもこれもではなく、まずメインとなるテーマを決め、それに従ってシンプルにデザインするのがオススメです。詰め込みすぎて雑然としないよう、みんなが憩えるゆとりある庭、中庭、テラスにしていきましょう。

まとめ

庭・中庭・テラスを完成させる前に
チェックしておきたいのはココ

防犯面への意識も忘れずに。

高級注文住宅では、庭の面積も広く取れたり、中庭や坪庭といった贅沢な空間を持つことも珍しくありません。太陽の光や心地よい風に吹かれて、気持ちの良い屋外空間を家族が安心して過ごせるよう、完成前には必ず「防犯」についてのチェックはしておきたいところです。敷地外から庭がどう見えるのか、または垣根や塀の高さをどうするかなど、実際に現地に赴いて建築家と共に確認しながら検討していかれるとよいと思います。また中庭の場合、木を植えるのであればその種類が中庭に適しているか、必ずチェックしましょう。例えば、大きく育ちすぎてしまう、虫が発生しやすい、落ち葉が多く掃除が大変など、中庭に植樹するには適さない木もあります。