豪邸のこだわり・内装ピックアップ 浴室

浴室は究極の癒しの空間として
手を抜いてはいけない場所。

高級注文住宅を建てる中で、とくにこだわりの空間にしたい場所が「浴室」ではないでしょうか。一日の疲れを癒し、心身ともにリラックスできる場所ですから、細部までお気に入りの空間に仕上げたいところ。どのようなポイントを気を付ければよいか、まとめました。

高級注文住宅の浴室事例集

高級注文住宅の浴室_001
高級注文住宅の浴室_002
高級注文住宅の浴室_003
高級注文住宅の浴室_004
高級注文住宅の浴室_005
高級注文住宅の浴室_006
高級注文住宅の浴室_007
高級注文住宅の浴室_008
高級注文住宅の浴室_009
高級注文住宅の浴室_010
高級注文住宅の浴室_011
高級注文住宅の浴室_012
高級注文住宅の浴室_013
高級注文住宅の浴室_014
高級注文住宅の浴室_015
高級注文住宅の浴室_016
高級注文住宅の浴室_017
高級注文住宅の浴室_018
高級注文住宅の浴室_019
高級注文住宅の浴室_020
高級注文住宅の浴室_021
高級注文住宅の浴室_022
高級注文住宅の浴室_023
高級注文住宅の浴室_024
高級注文住宅の浴室_025
高級注文住宅の浴室_026
高級注文住宅の浴室_027
高級注文住宅の浴室_028
高級注文住宅の浴室_029
高級注文住宅の浴室_030
高級注文住宅の浴室_031
高級注文住宅の浴室_032
高級注文住宅の浴室_033
高級注文住宅の浴室_034
高級注文住宅の浴室_035
高級注文住宅の浴室_036
高級注文住宅の浴室_037
高級注文住宅の浴室_038
高級注文住宅の浴室_039
高級注文住宅の浴室_040
高級注文住宅の浴室_041
高級注文住宅の浴室_042
高級注文住宅の浴室_043
高級注文住宅の浴室_044
高級注文住宅の浴室_045
高級注文住宅の浴室_046
高級注文住宅の浴室_047
高級注文住宅の浴室_048
高級注文住宅の浴室_049
高級注文住宅の浴室_050
高級注文住宅の浴室_051
高級注文住宅の浴室_052
高級注文住宅の浴室_053
高級注文住宅の浴室_054
高級注文住宅の浴室_055
高級注文住宅の浴室_056
高級注文住宅の浴室_057
高級注文住宅の浴室_058
高級注文住宅の浴室_059
高級注文住宅の浴室_060
高級注文住宅の浴室_061
高級注文住宅の浴室_062
高級注文住宅の浴室_063
高級注文住宅の浴室_064
高級注文住宅の浴室_065
高級注文住宅の浴室_066
高級注文住宅の浴室_067
高級注文住宅の浴室_068
高級注文住宅の浴室_069
高級注文住宅の浴室_070
高級注文住宅の浴室_071
高級注文住宅の浴室_072
高級注文住宅の浴室_073
高級注文住宅の浴室_074
高級注文住宅の浴室_075
高級注文住宅の浴室_076
高級注文住宅の浴室_077
高級注文住宅の浴室_078
高級注文住宅の浴室_079
高級注文住宅の浴室_080
高級注文住宅の浴室_081
高級注文住宅の浴室_082
高級注文住宅の浴室_083
高級注文住宅の浴室_084
高級注文住宅の浴室_085

HOPの公式サイトで建築事例を
もっと見る

高級注文住宅の内装・室内・パーツを
決定する前に知っておきたい

失敗・後悔しない
「浴室」を作る秘訣

心身ともに癒される、
満足度の高い「浴室」にするには

浴室は単に体を清潔にする場所、というだけではありません。ストレスによる精神的な疲労も緩和する大切な場所ですので、デザインにとてもこだわる方が多い空間です。

浴室をつくる際に
こだわりたいポイントは?

1.

パウダールームやサウナ、
ジムとの動線も考えて

浴室は、究極のリラクゼーションルームと言っても過言ではありません。そのため高級注文住宅では、多くの方がゆとりのある広い浴室・バスタブ(浴槽)をデザインされています。浴槽や洗い場はもちろんですが、パウダールームも広めに用意することで、浴室の動線をスムースにし、より快適な空間にすることができます。仕事や学校などで1日頑張った体を癒し、精神的な疲労も和らげる浴室だからこそ、身体がリラックスしやすいように広く空間をとっていくことは、快適な浴室づくりのためにとても大切なこだわりポイントだと思います。
さらに、サウナやプライベートジム、プールからの動線も考えておくと、より使いやすいでしょう。

2.

自然を感じられる
贅沢な演出も

湯船にゆったりとつかりながら、屋外の風や月や星の光、朝日や夕日の美しさを感じられるというのは、とても風情があり、贅沢な演出です。高級旅館に来たかのようなリゾート感も味わえ、ついつい浴室に長居してしまうことでしょう。高級注文住宅ではそうした希望を叶えるため、家族だけの完全にプライベートなリラックス空間として、露天風呂や半露天風呂、ジャクジーなどを、屋上や中庭に設置する住宅も珍しくありません。

自然を感じられる贅沢な演出も

3.

浴室のデザインに
こだわる

浴室の内装をデザインする際に、浴槽や壁、洗い場の床など、こだわるべきポイントはたくさんあります。もし和風な浴室をデザインするのであれば、浴槽や浴室内には木の風合いが際立つものを採用するとよいですし、桶やいすなども木を使った和のアイテムをそろえると、ますます贅沢な和の浴室が出来上がります。またシンプルでシャープなシルエットに、落ち着いたダークな色合いでまとめれば、大人っぽい落ち着いた都会的な浴室にまとめることができます。使う色合いや素材によって、浴室は和にも洋にも変化させていくことができますので、どんなイメージの浴室にするか、オーナーのこだわりを最大限に反映させていくことも可能です。

Check point

浴室を
つくる際に注意したいポイントは?

システムバスかフルオーダーか

ハウスメーカーなどで住宅を新築する場合、浴室にはシステムバスを使用するのが主流となっています。品質が高く性能の高い浴室を造るのに、システムバスはとても適していますが、逆に決まった浴室の形でないと、施工ができないという面も持っています。
それに対してフルオーダーの場合、様々な形に対応して浴室を創っていくことが可能です。高級旅館の岩風呂やヒノキ風呂を自宅に再現したり、つぼ湯や打たせ湯、露天風呂に温水プール、サウナなども併設して、自宅にスパリゾートを作ってしまうのも良いでしょう。ただその分、完成までに少々時間がかかることや、システムバスに比べると費用がかかることがデメリットでしょう。それぞれの特徴を比較していきながら、自身の希望に最も適した工法を選んでいきましょう。

冬でも冷めにくい浴室を目指す

浴室は水周りですので、冬場になるとどうしても冷えやすく、特に脱衣所との温度差にはヒートショックの危険性も潜んでいるため、健康面からみても注意しなければなりません。最近は浴室も断熱性能が高くなり、以前ほど冬場に冷えてしまうということは改善されてきていますが、それでも注意する必要はあります。建築家と浴室をデザインしていくときに、冷めにくい浴室にしてもらうよう検討していきましょう。また、脱衣所との温度差をなくすために、小さい空調などを設置するのも、浴室の環境を良くするポイントになります。

ショールームを活用する

浴槽などを選ぶ時に、図面上の数字やパンフレットの写真だけでは、なかなか実際のサイズ感というのはつかみづらいものです。実際にはどのくらいの大きさなのか、入った時にどんな感じになるのか、それを確実にするためには、やはり実物を目にして確かめるのが一番。そこで役立つのが、製品を展示しているショールームの存在。ショールームには様々なタイプの浴槽などが並んでいますので、実際に触れてみたりしてその大きさを実感するようにしましょう。またできれば、そういった場に建築家やコーディネーターも一緒に行ってもらえると、心強いです。

check

オシャレで快適な
浴室に仕上げるコツ

オシャレで快適な浴室に仕上げるコツ

浴室をどんなイメージの
空間にするかを決める

浴室を心から快適な空間として仕上げるには、オーナー本人が浴室に対するコンセプトをはっきりさせておくことが大切になります。そのために、日本の高級旅館や世界の一流ホテル、国内外の豪邸の浴室事例を見るなどして、様々なものを参考にして具体的なイメージを探しましょう。高級ホテルのようなモダンで落ち着いた浴室とか、日本旅館のような木の香りに包まれる浴室、開放的でリゾート感のある浴室など。また、浴室は邸宅の一部ですので、邸宅のイメージとかけ離れたものにならないよう、考えていきましょう。

まとめ

浴室を完成させる前に
チェックしておきたいのはココ

外の視線が届かないかどうか
チェックしましょう

湯船に浸かりながら外の景色を堪能できる、そんな贅沢を可能とするために、できるだけ大きな窓を希望したり、屋上や庭に露天風呂やジャグジーを設置することを考える方もいると思います。しかしそこで気を付けたいのが、浴室から外が良く見えるということは逆に外からも浴室が良く見えるという点。浴室が完成する前に是非チェックしておきたいのが、外の視線が浴室に届かないかどうか。外からの視線がきちんと遮られているか、声や音が漏れないかどうか、防犯面も含め、建築家と一緒に確認していきましょう。