憧れの街に佇む、大きくて広い高級住宅。
誰しも一度は住んでみたいと、胸をときめかせた経験があるかと思います。
このサイトでは、そんな邸宅を建てるにふさわしい、首都圏でも指折りの高級住宅街と、安心して設計やデザイン・プロデュースを任せられる会社を紹介しています。理想の高級住宅を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。

YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_白いリビング
曲線の美しい階段と吹き抜けが魅力のリビング
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=3(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_景色の見えるリビング
景色もデザインの一部。解放感のあるくつろぎ空間
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=4(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_クラシック家具のリビング
イギリスのクラシック家具が主役のゴージャスな洋館
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=48(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
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木材へこだわった住宅

日本の伝統工法を活かした、木造の高級住宅は根強い人気があります。伝統工法を用いた新築物件には、日本に古くから伝わる技術が随所に光る、趣のあるもの。

今回は、木材などの自然素材にこだわる贅沢な高級住宅について、ご紹介します。

「伝統建築」という選択

木造建築

家に帰った時にほっと安らぐ空間を目指した、日本の気候や風土に適した無垢材や、土壁を利用した家づくりも注目を集めています。昔ならではの家という意味ではなく、日本人の自然観の中ではぐくまれてきた、天然素材と伝統の美しさを現代的なスタイルに融和させるスタイルとして、注目されているのです。

素材として木や土、石、和紙といった自然素材を組み合わせ、その良さを引き出す工法を行うことが出来る技を持つ職人が手掛けた和風建築は、住む人たちに安らぎと健やかな暮らしを提供してくれるのです。

伝統建築には多くの職人の手が必要で、時間をかけて丁寧に建てられるものになります。その素材や伝統工法について、見ていきましょう。

軸組み工法のすばらしさ

木造軸組構法は、柱や梁といった軸組で家を支える工法です。釘や金物に頼らずに木材を組み上げる木組という工法は、台風や地震に強い家づくりを実現します。

この工法最大の特徴は、木の特性を活かして、木と木をくみ上げて建物を構成すること。自然に対抗するのではなく、自然と共生することを目指し、不揃いでさまざまな形状の自然素材を巧みに活用する高度な知恵や工夫が詰まった工法が伝統工法なのです。

強度が劣化しない自然素材の持つ力

無垢材は、伐採した木材を柱や梁の形に削り、利用する自然材料となります。自然材料は、人間が思うようにコントロールできない難しさがあり、これは木材だけではなくすべての自然素材に当てはまります。

無垢材は、伐採後も水分を吸ってしまったり、逆に放湿することで気の中に含まれる水分量が変わり、伸縮を繰り返すため、非常に難しい素材と言えるのです。それでも無垢材を利用希望される方が多いのは、天然の木のぬくもりや肌触りに魅了される方が多いからと言えるでしょう。そして、この自然材料は気の特徴がそのまま活かされているのも、大きな魅力です。

伐採されても、木は100年や200年ならその強度はほとんど衰えません。こういった無垢材が利用された家が強いという理由は、ここにあるのです。

では、どのような木材が無垢材として使われているのでしょうか。

無垢材となる木材とその選び方

ヒノキ

水に強いヒノキは、比較的高価ながらもそのよい香りや家を建てるのに好まれる木材です。菌や虫にも耐える上に、伐採後から強度が増していく木材であり、100年はもつと言われています。ヒノキは土台づくりや通し柱など、構造材に適している木材です。

スギ

スギは、鴨居や廻り子などの造作で好まれ、一部ブランド杉以外は、比較的安価な部類と言える木材と言えます。柔らかさのある素材なので、構造物本体よりは造作に使用されるケースが多いようです。

ケヤキ

ケヤキは、大黒柱や柱など構造物によく用いられ、造作物にも好まれて使用されます。木目の美しさや強靭性、耐久性が特徴とされ、木材の中では高価なものと言えるでしょう。硬さもあり、伸縮するため狂いやすい木材であることから、高い加工技術が求められます。

選び方のポイント

木材選びは、家全体の醸し出す雰囲気を左右する重要なポイント。素人では分からないような難しさもありますが、業者任せにしていて後で後悔しないために、ぜひ自分たちなりに勉強をして、木材選びに臨んでください。「ヒノキは狂いにくいんですよね」「ケヤキは木目が美しいですね」と、多少でも勉強してきている姿勢を見せることが出来れば、業者もより真剣に対応してくれるようになるというメリットも。

自分たちが誇りに思っている伝統工法に興味を持ち、学ぼうとしてくれるお客様の家であれば、業者の方も手掛け甲斐があるというもの。素材について下調べをしてから、打ち合わせに臨むことをお勧めします。

職人

まとめ

日本には、古くから木の家を建てる職人がいます。鉋をあてるとヒノキの香りが漂う現場で生み出される現場では、木の持つ生命力と日本が誇る伝統工法が生かされ、美しい日本の建築物を生み出します。

昔ながらの職人の知恵と技術があるからこそ、建てることができる高級住宅があるということをぜひ知ってください。

そして、新築一戸建てを建てる際には、木材へこだわった家を検討してみることをお勧めします。自然素材を用いた家は、歳月を重ねるに従い趣が深まっていき、美しさが増していくのです。

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山川幹夫
引用元:DESIGN HOUSE
(青山ライフ出版)
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寺島茂
引用元:テラジマアーキテクツ
(http://www.kenchikuka.co.jp/)
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甲村健一
引用元:KEN一級建築士事務所
(http://www.ken-architects.com/)
ダイナミックな空間構成と和モダンデザインが得意なKEN一級建築士事務所代表
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