憧れの街に佇む、大きくて広い高級住宅。
誰しも一度は住んでみたいと、胸をときめかせた経験があるかと思います。
このサイトでは、そんな邸宅を建てるにふさわしい、首都圏でも指折りの高級住宅街と、安心して設計やデザイン・プロデュースを任せられる会社を紹介しています。理想の高級住宅を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。

YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_白いリビング
曲線の美しい階段と吹き抜けが魅力のリビング
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=3(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_景色の見えるリビング
景色もデザインの一部。解放感のあるくつろぎ空間
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=4(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_クラシック家具のリビング
イギリスのクラシック家具が主役のゴージャスな洋館
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=48(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
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豪邸の内装は?

理想の家について、様々なシチュエーションを想像したり、セレブらの豪邸に憧れを抱いた経験は誰しもあるかと思います。

いつか住む家についてあれこれと想像を巡らせるのはとても楽しいですよね。

そうした豪邸に惹かれる理由は、ラグジュアリーな内装やロケーションだけではなく、機能的で生活がしやすく、そこに住む人の意向が色濃く反映されている点が魅力的に映る要因ではないでしょうか。

自由設計で家を建てる場合、自身のイメージするデザインや間取りを組み込むことに妥協してはいけません。

「あのデザインは違うものにすべきだった」「子どもの人数が増えて今の間取りでは生活しづらい」など、後になって悔やむことのないよう、最初から未来の生活を想定したアイデアを出していくべきでしょう。

妥協しない家づくりを行うためにも、まずはご自身の家に関する考えをまとめてみてはいかがでしょうか。

そうすることであなただけの唯一無二の家づくりが始まるのです。

豪邸にはどのようなものを求められているのか

大きな屋敷

豪邸と言えば、ラグジュアリーな空間や、機能性のある内観をイメージしますが、他にも求められているものがあります。

一つはプライバシーの確保できる場所です。外からの視線などを遮断し、家で自由に過ごすことが出来るという条件は、何も豪邸に限ったことではありませんが、そういったプライバシーを確保するために、高い塀で囲ったり、中庭をつくり内側に開くといった構成が多いようです。

それを可能にするには広い敷地が必要となります。

もう一つは、趣味などを楽しんだり、多くの場がある空間です。

書斎や音楽を楽しんだり、ゲウトハウスとして多くの客室やダイニングのあるスペース、ジムやアウトサイドリビング、ゴルフの練習室、ガーデンなど、家の外に出なくてもさまざまなことが楽しめる場所があります。

こうした趣向を満たすためには、それにふさわしい設備も必要になります。

広さや大きさだけでなく、一般の住宅とは内部の密度が違ってきます。

ラグジュアリーな空間を演出する

豪邸にはラグジュアリーな演出がされているものですが、具体的なイメージはどういったものでしょうか。

通りがかった人が、思わず目を留めてしまうような外構。例えば、格子の塀と共に木々を浮かび上がらせ、夜はライトアップさせるといった演出。

玄関は、ポーチから三和土までタイルを敷き詰めたエントランス空間。

ゆったりとした空間に床から天井までの大きな一枚ガラスの開口を設け、壁に沿って間接照明を設置しラグジュアリーなエントランスを演出する。

リビングは屋外空間と繋がる、広々とした開放的なデザインで、空間のアクセントになる打ち放しコンクリートの壁材にテレビを埋め込みフラットに仕上げ、化粧天井に間接照明を設置し、雰囲気のある空間を演出する。

そして、豪邸には様々なスタイルが取り入れられていることが多く、和室も設けられています。

モダンなデザインの中にある、伝統的な和室はとても素敵ですよね。

また、内装にしても、壁や床に使われるのは木や石などの天然素材で、そのクオリティは厳密に管理させています。

「木」「漆喰」「珪藻土」などは直接触れても気持ちがよく、生活するごとに外観が味わいを増す点などが魅力的です。

そして、インテリア、音響機器、映像、空調設備など、ラグジュアリー感を表現するのに、家具はとても大きな存在です。

ほとんどの場合、大きな家具は設計段階で決定していくので、内装を計画する段階で、家具のこともイメージしておく必要があります。

こうして多種多様なスタイルや素材を取り入れることで、よりラグジュアリーで魅力的な印象を与えます。

こだわりの内装の壁材

豪華な屋敷の内装

豪邸ということで、内装の素材にもこだわりたいところです。ここでは代表的な壁材を取り上げたいと思います。

人気の壁材と言えば、「クロス」や「木材」になります。その他では「塗り壁」や「タイル」も人気です。

クロス

特にクロスはコストが安く、デザインも豊富です。メンテナンスがしやすく、汚れてしまっても貼りかえが可能で、利便性の高さが特徴的です。

木材

壁に使われる木材には、無垢材と合板があります。無垢材を使用すると、部屋に高級感がでます。

無垢材はスギやヒノキなどの針葉樹が使われており、調湿、保温、吸音性があります。

また、経年と共に、味わい深く変化していくのが魅力です。

塗り壁

日本では昔からなじみ深いものですが、調湿性や防火性、防音性に優れていて、種類も豊富、様々な質感を楽しむことができるのが特徴です。

汚れが付着してしまった場合、掃除をするのが難しいという側面もありますが、ザイン性にも優れ、湿度の高い日本では最適な素材といえます。

タイル

タイルの特徴は、耐久性とデザイン性です。キッチンや浴室などの水回りによく使われていることもあり、耐水性にも優れています。

ただ、下地部分にカビが生えやすかったり、コストがかかるといったデメリットもあります。

こだわりの内装の床材

こだわりの内装には、床の素材も重要です。デザインやコストも重要ですが、肌触りや感触なども重視されています。

また、床は面積も広いので、素材によっては、部屋の雰囲気も変わってきます。

ここでは代表的な床材を取り上げたいと思います。

無垢フローリング

無垢材は、木目などの天然の風合いが特徴です。

ブナやサクラ、ナラなどの広葉樹、スギやヒノキなどの針葉樹がよく使用されます。

自然素材は独特の風味と味わいがあり、肌触りが良いのも魅力です。

快適で利便性の高い家を目指すなら最適の床材です。

複合フローリング

薄い合板を重ねて、その表面に化粧シートを貼った床材が複合フローリングです。

化粧シートには木目模様などが印刷されています。

無垢材と違い湿度に左右されることがありませんので、反ったり割れたりということはありません。

また、無垢材よりもコストが安いのが特徴です。

クッションフロア

塩化ビニールにクッション材が入っている床材のことをクッションフロアといいます。

クッション材の効果で弾力性があり、ヒザや腰に負担がかかりにくく、耐水性に優れているので、トイレや洗面台でよく使用されています。

コルクタイル

コルク樫の樹皮を圧縮した床材で、耐久性、耐水性、断熱性、防炎性、吸音性、弾力性、保湿性に優れています。

コルク特有の素材感や温かみに加え、色数も豊富です。

ただ、紫外線には弱いため、日焼けしてしまうというデメリットもあります。

また、コストも高めです。

新築する際には収納も大切

敷地面積が広い場合は問題ありませんが、居室スペースを取りすぎたりすると、収納スペースにトラブルが発生する可能性があります。

収納スペースをおろそかにしていると、荷物や雑多なものが部屋に溢れ、ゴチャゴチャした印象になります。

また、収納スペースを広くしすぎても、今度は居室スペースや出入り口の間口が狭くなってしまいます。

内装のデザインなども大切ですが、収納スペースとのバランスは頭に置いておかなくてはなりません。

まとめ

豪邸の内装を考えるのは楽しいですが、デザインだけではなく、利便性も重視しなくてはなりません。

内装で失敗しないためにも、新居での生活を具体的にイメージしましょう。

どういう内装なら快適に、そして便利に生活できるのかイメージを持ち、家族ともしっかり話し合いましょう。

また、内装も大切ですが、インテリアのことも頭に入れておかなくてはなりません。

ラグジュアリーな空間には、インテリアの存在も非常に大きいです。

内装のスタイル、デザイン、素材、利便性、インテリアを含めて、トータルでしっかり計画をたてましょう。

高級住宅をつくる
3人の巨匠たち
LEGEND
山川幹夫 イメージ画像_サイドカラム
山川幹夫
引用元:DESIGN HOUSE
(青山ライフ出版)
高いデザイン性と施主目線での提案、良心的な価格が好評の山川設計代表
寺島茂 イメージ画像_サイドカラム
寺島茂
引用元:テラジマアーキテクツ
(http://www.kenchikuka.co.jp/)
シンプルモダンな完全自由設計が人気のテラジマアーキテクツ代表
甲村健一 イメージ画像_サイドカラム
甲村健一
引用元:KEN一級建築士事務所
(http://www.ken-architects.com/)
ダイナミックな空間構成と和モダンデザインが得意なKEN一級建築士事務所代表
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