憧れの街に佇む、大きくて広い高級住宅。
誰しも一度は住んでみたいと、胸をときめかせた経験があるかと思います。
このサイトでは、そんな邸宅を建てるにふさわしい、首都圏でも指折りの高級住宅街と、安心して設計やデザイン・プロデュースを任せられる会社を紹介しています。理想の高級住宅を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。

YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_白いリビング
曲線の美しい階段と吹き抜けが魅力のリビング
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=3(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_景色の見えるリビング
景色もデザインの一部。解放感のあるくつろぎ空間
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=4(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_クラシック家具のリビング
イギリスのクラシック家具が主役のゴージャスな洋館
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=48(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
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どうすれば豪邸が建てられるのか

このページでは、豪邸を建てる際の流れについて調べています。

豪邸を建てる際の流れ

住宅は大別して、注文住宅と建売住宅のふたつがあります。近年はセミオーダータイプの建売住宅も増えているため、家づくりのおおまかな流れは、以下のように共通しています。

  1. 予算決め
  2. 土地探し
  3. 依頼先探し
  4. ヒアリング→プラン提出
  5. 仮契約
  6. 地盤調査
  7. プランの詳細打ち合わせ→見積もり提出
  8. 本契約
  9. 住宅ローン申し込み、建築確認申請などの事務作業
  10. 着工
  11. 完成
  12. 引き渡し

いわゆる「高級住宅」は、注文住宅のハイグレード版となります。そのため4や7などの工程が、特に重要です。

ふんだんにコストをかけられる分、施主の希望やこだわりを最大限に反映することが、施工側のミッション。仕上がりに満足するには、打ち合わせの段階で思いつく限りの希望を伝え、実現できるか否かを確認していくことが必要です。

特に4の段階では、まだ依頼先が決定となったわけではありません。施主の希望を技術的に実現できるかどうかはもちろん、発想に共感できる相性の良い相手であるかどうかも、しっかりと見極めてください。また、豪邸の建築に慣れている業者を選ぶことも重要です。

より良いパートナーを見つけられれば、その後の作業もスムーズに進みます。

依頼先が得意とするデザインを知る

家づくり設計図マイホームは住み心地の良いことが一番。しかし、高級住宅の場合はデザインにも希望が最大限反映できますので、施主は希望のビジョンを明確にしておく必要があります。

住宅とひと口に言っても「和風」「南欧風」「南国リゾート」「モダンシンプル」など、さまざまなデザインが存在します。特に豪邸を目指す場合は、そのテイストがより明確に見えやすくなりますよ。

業者にはそれぞれの専門分野があり、工法や建材、家具などについて他社よりも深い知識や、実績を競い合っているもの。得意なデザインをあらかじめ確認しておくことで、依頼先の候補を絞っていくというやり方は、非常に賢明と言えます。

素材にこだわる

注文住宅と建売住宅の最大の違いは、家づくりに用いられる建材にあり、といっても過言ではありません。建売の場合は同質な建材を大量に仕入れるため、大幅なコストカットが実現しているのです。

しかし充分に費用をかけられる高級住宅の場合は、用途に合わせ、最適な建材をひとつひとつ吟味していくことも可能です。断熱性や安全性はもちろん、質感や触感にまでこだわって素材を選んでください。また、国産の資材にこだわってみるというのも、ひとつの方法です。

デザインだけでなく、資材にも豊富な選択肢を設けている業者を選んでくださいね。

豪邸を建てる際の流れを具体的に紹介

住宅のビジョンが明確になりましたら、いよいよ計画を立案しフローを進めていく事になります。

実際にどのような工程を推し進めていくのかは次のような流れになります。

1.予算決め

まずは予算を決めます。

とは言っても土地代金は地域によって違いますし、土地面積、住宅構造、使う素材やデザインなどによって、コストや予算は大きく変わってきます。これらを決めるにあたって、まずは相場を理解しておくことが重要です。

そしてどこに予算を使うかなど、メリハリをつけることによって、コストを抑えることにも繋がります。

ハイグレードの住宅を建てる際の予算の目安は、3000万円以上と言われています。その中で、本体工事費が7割、付帯工事費が2割、その他諸費用が1割といった内訳になることが多いです。

メーカーの営業と打ち合わせをし、見積額が高くならないように、何社か見積もり依頼をするといいでしょう。

自分の理想や見積もりをよく確認しながら、適切な予算の計画をたてます。

2.土地探し

土地探しをする前に、まずは自分たちの新しい生活を具体的にイメージをしましょう。自分達が何を求めているのか明確なイメージを持つことはとても大切です。

希望の条件が整理できましたら、それに沿って土地を探します。

土地を探す際に頭に入れておきたい事は、土地にはそれぞれ法規的な制限があるという事です。建ぺい率や容積率、斜線制限、防火地域、準防火地域など、注意しなければなりません。

そして何より、信頼できる住宅会社と一緒に相談しながら土地探しを行いましょう。

3.依頼先探し

注文住宅のイメージと資金計画ができれば、ハウスメーカーや工務店、設計事務所などの依頼先を探しましょう。

依頼先をどこに決めるかで家づくりの成功は8割決まると言われるぐらい大切です。業者選びのポイントとしては、価格、デザイン力、設備、入居後のメンテナンス・保証体制、会社の信頼性が挙げられます。

比較のため3社程度に相見積もりをとり、営業マンとしっかり話をし、信頼できる会社を選びましょう。

4.ヒアリング→プラン提出

一般的に、業者と相談する際にはヒアリングシートというものを作成します。

ヒアリングシートにおいて、家づくりの基本情報や家族の情報、生活スタイル、希望のプラン、資金計画などを作成し、その内容をもとに、プランが提示されます。

まずはしっかり話し合い、要望を伝え、計画を整理しましょう。

5.仮契約

一般的に、住宅営業マンから仮契約の申し出をしてくることはよくあるのですが、安易にサインをしてしまうと後でトラブルになることは多々あります。

そもそも民法には「仮契約」という定義はありません。仮にサインしたとして、その「仮契約書」に法的に契約を促す内容が含まれていれば、書面に「仮契約書」と書いていても、法的には契約を結んだことになります。

つまり、自分にそのつもりはなくても、「契約を交わしてしまっていた」と言うことになってしまいます。

なので、仮契約だからといって安易にサインするのではなく、十分に納得した上で契約をしましょう。

6.地盤調査

地盤調査とは、その土地の地盤が建物の重さに耐えられるかを調べる調査のことです。

土地の地盤強度が不足していると、建物の重さによる部分的な地盤沈下により建物が傾き、外壁に亀裂が発生したり、扉や窓が開きにくくなるといった不具合が起こることもあります。

また、建物の傾きがひどくなると、人の平衡感覚不全が起きることもありますので、地盤の強度が足りない場合は、地盤改良工事が必要となります。

しかしながら、地盤改良工事を行わない方法もありますので、工事を行うかどうかは、建築士と相談して決めると良いでしょう。

7.プランの詳細打ち合わせ→見積もり提出

次に、プランの詳細打ち合わせです。ここでは家の間取りや仕様などを決める重要な工程ですので、自分の要望をしっかりと伝えることが大切です。

また、重要なのは最初に出した要望とかけ離れてはダメという事です。最初にハウスメーカーに抱いた要望と途中から変わってくる例は多々あります。

依頼をする時点でしっかり意志を固めておきましょう。

打合せをする場所は、自宅でも住宅会社の事務所でも、どちらでも問題ありません。

ただ、機材を使ったプレゼンテーションが必要な場合などは、住宅会社へ出向かなければいけないこともあります。

また、打合せの期間は、最低でも2ヶ月程度掛かると思っておいた方が良いでしょう。回数に関しましても平均的には5~10回ほどですが、何十回とする場合も多々あります。業者にイヤな顔をされる事もありますが、納得できるまでしっかり話合いましょう。

8.本契約

全ての仕様が決まって、「図面一式」と、それに基づく「詳細見積書」および「工程表」が提出され、

それに納得できましたら本契約を結びましょう。

本契約後の変更は可能ではありますが、トラブルなどが起こらないように、慎重にサインをしましょう。

9.住宅ローン申し込み、建築確認申請などの事務作業

住宅ローンは住宅を担保にして融資されるので、原則的に家が完成してからでなければ、支払うことができません。

注文住宅の場合、建築会社へ工事の進行状況に応じて支払う事になります。

請負契約時に10%、着工時に30%、上棟時に30%、完成時に30%というのが一般的です。

また、家を建てる際には、様々な法律による規定があり、それらに適合していなければ家を建てることはできません。

建物が法令を遵守し、その条件に適ったものになっているかを確認するのが、「建築確認申請」です。

建築主は「建築確認申請が必要な建物」に該当する建物を建てようとする場合、工事の着手前に必ず申請をする必要があります。

申請者は建築主ですが、工務店やハウスメーカーなどが代理人となって申請業務を行うケースがほとんどです。

10.着工

いよいよ工事着工です。まずは工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭り、「地鎮祭」をします。一般には神式で神主さんが行います。

そして基礎工事が始まり、様々な工程を経て工事が完了します。

11.完成・引き渡し

工事が完了すると、工事監理者によって、設備に問題はないか、設計図通りに造られているかなどチェックされます。

問題なければ役所にて検査がされます。検査が終了した後、ようやく引き渡しがされます。

以上が豪邸を建てる際の流れになります。

これほど大変な工程を経てようやく完成しますので、後悔だけはしたくないものです。

満足できる家づくりをするために、慎重に計画をたて、信頼できる住宅会社を見つける事が、成功への鍵と言えるでしょう。

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引用元:KEN一級建築士事務所
(http://www.ken-architects.com/)
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