憧れの街に佇む、大きくて広い高級住宅。
誰しも一度は住んでみたいと、胸をときめかせた経験があるかと思います。
このサイトでは、そんな邸宅を建てるにふさわしい、首都圏でも指折りの高級住宅街と、安心して設計やデザイン・プロデュースを任せられる会社を紹介しています。理想の高級住宅を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。

YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_白いリビング
曲線の美しい階段と吹き抜けが魅力のリビング
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=3(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_景色の見えるリビング
景色もデザインの一部。解放感のあるくつろぎ空間
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=4(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_クラシック家具のリビング
イギリスのクラシック家具が主役のゴージャスな洋館
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=48(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
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知って得するRC造住宅。メリットデメリットから費用まで

このページではRC造住宅といわれる鉄筋コンクリート造に関して紹介しています。

注文住宅を検討している人は、デザインや設備だけでなく、構造もしっかり確認しておくことが賢明です。

注文住宅購入を検討している方に役立つRC造住宅のメリットやデメリットから、費用に関することまでを紹介します。

ぜひ知って得するRC構造について確認してみて下さい。

RC造住宅とは

RCとはReinforced Concreteの略で、住宅構造の種類のひとつです。

RC造は、補強されたコンクリートを意味し、柱や壁、床など、住宅の幹となる部分がコンクリートと鉄筋で作られたものです。

RCは引っ張る力に耐久性がある組み立てた鉄筋の枠に、圧縮に耐久性があるコンクリートを流し入れて固めて出来上がります。

それぞれの持ち味を生かして作られているため耐久性に優れています。

RC造住宅の特徴とメリット

住宅の構造の種類がいくつかある中で、なぜRC構造を選んだ方がよいのでしょうか?それには理由があります。

RCの大きな特徴とメリットは以下の4つです。

  • 暑さ寒さがしのぎやすく、冷暖房の電気代も少なく済む
  • RC構造では耐震性、耐火性にものすごく優れている
  • 遮音声がすごく、周りに音が漏れる心配がない
  • 住宅が長持ちする

断熱・気密性が高い

RC造住宅は断熱性・気密性が高いため、暑さ寒さをしのぎ快適に暮らすことができます。

鉄筋コンクリートだと、冬は冷たくて余計に寒いイメージがありますが、実はそうではありません。

冬に暖かい理由

木造などに比べると、気密性が高く、隙間が生まれません。

そのため、外気からの寒い風や室内の暖かい空気などを逃さず、優れた冷暖房効率を誇ります。

熱の吸収、熱をため込む、放熱することを効果的に行うことで、電気代などの費用を抑えることができます。

耐火性・耐震性などの天災に強い

RCのメリットは、優れた耐震・耐火性。地震や火災などの天災にとても強い構造になっています。

今や耐震は住宅を建てるときに必ず意識しなければいけないものになっています。

火災は自分たちで気を付けていても隣家の火が燃え移る可能性も大いにあります。

そのため、耐震・耐火性に優れたRC造の建物が最近注目されています。

地震や火災に強い理由

鉄筋の強い引っ張る力に強いことと、コンクリートの圧縮に強いこと。

そして、それぞれがもつ弱いところをカバーされることによって、耐震性に優れるという強固なメリットとなっています。

耐火に関しては、普通のコンクリートは540℃で変形してしまいますが、RC造は、1000℃以上の炎に2時間さらされても燃えない強い耐火性があります。

遮音性が高い

これまで、周囲の生活音が気になったことはありませんか?

大きな話し声や、夜遅くまでにぎわう若者たちの声、夫婦げんかや子供の走り回る足音。

マンションやアパートに多いですが、戸建の家でも生活音は響きます。

自分達の生活音が漏れないだけでなく、外の音も気にならなくなるため、遮音構造はとても重要な要素です。

遮音性が高いのはコンクリートの特徴から

RC構造の遮音性の高さはコンクリートの特徴からくるものです。

  • 材料も重く振動が少ない
  • 気密性もたかいので

他の構造に比べて周りに音が漏れる心配がありません。

その結果、気にせずストレスなく、リラックスして生活することができます。

その他のメリット

RC造の住宅は、他の構造の住宅に比べて格段に長持ちします。

途中で手を加えることが少なく、長く住むことができます。

約半世紀となる47年は気にせず安心して生活できるといわれ、通常の木造の作りの2倍以上長持ちします。

RC造住宅のデメリット

RC造にもデメリットがあります。

ここでは、検討している人には気になるデメリットについて紹介しています。

高級住宅のRC造のデメリットは

  • 土地によっては、地盤改良工事が必要なこと
  • 増改築が難しいこと
  • 建て替えの際の費用が高い

大きく分けてこの3つです。

土地によっては、改良工事が必要

コンクリートと鉄筋でできているため、木造住宅よりも建物の重量があります。

地盤が弱い土地に建てようとした場合には、地盤改良工事が必要となり、その分の費用と時間がかかります。

増改築が難しい

RC造住宅は鉄骨とコンクリートで、強固な素材を用いて基礎工事をしっかりしており、耐震性にも優れたものをはじめから作ってしまっています。

そのため、後から形を変えるといった増改築が難しいと言われています。

建て替えの際の費用が高い

鉄骨とコトンクリートという固く重たい素材を使用しているので、建て替える際の解体費用が木造住宅と比較すると高くなります。

坪単価でいうと1~2万程度高いといわれています。

RC造住宅の平均的な工期と費用

では、実際どれくらいの時間とお金がかかるのでしょう。

ここでは、気になる工期と費用について紹介しています。

平均的な工期

おおよそ一般的な工期は約6カ月といわれています。

オプションとして地下を作ったり、屋上を作るなどすれば、その分の工事がかかりますので、期間は一般的な工期よりも長くなります。

なぜ6か月もかかるのか

鉄筋で枠を作ってコンクリートを流し込むため、一度施行すると、修正ができません。

そのため、事前に入念な電気配線や配管回りなどの施工計画や確認作業が必要になってきます。

また、耐震に強い構造で、建物自体の重さがあるので、地盤をしっかりとしておかないと建てることができません。

そこで地盤の工事も入ってきますので、期間が長くなるということになります。

平均的な費用

こだわりを持てば持つほど全てにおいて費用が掛かってきます。

RC住宅の費用は坪単価で計算され、RC造住宅は坪単価で60万から100万円が一般的な相場です。

しかし、依頼する建設会社によっても金額が変わってきます。

自分が納得できる費用と、施工事例をみて検討するのがいいでしょう。

東京都近郊/首都圏でRC造が依頼できる会社は?

最後に、RC造住宅を建てる際の依頼先について紹介します。

施工会社はたくさんがありますが、施工会社のことを知らない人がほとんどです。

デザインやコストなど、様々な条件を自分の納得できる仕上がりにしてくれるかどうかが重要になってきます。

東京近郊で対応している施工会社は下記です。

  • 山川設計
  • アーキプラス
  • 大成建設ハウジング
  • 山下工務店
  • JRホーム
  • ユニバーサルホーム
  • ラックプラン
  • ホームデザイン
  • ラックプラン
  • 英美建設 

建設会社によっては、RC造住宅は対応している会社と対応していない会社がありますので、よく調べる必要があります。

施工実績が多い方がいい理由

RC造は、木造住宅と違い設計に自由が効きにくくなります。

しかし施工実績がある会社であれば、専門的にできるのでいろいろなノウハウを持っており、対応できる設計が増えます。

このことから、RC造住宅については施工実績が多いところに依頼したほうがよいといえます。

RC造住宅がお得な理由

メリットでもお伝えしたように、RC造は法定耐用年数が47年あり、木造住宅の2倍以上です。

それだけ長く持つ住宅ということを考慮すると、RC造住宅は1年当たりの単価でみると木造よりも安くなる計算になります。

一見高く見えますが、永く住むことになる注文住宅においては、安いといえるでしょう。

夢の持ち家を建てるのであれば、永く住めるのが理想的でしょう。

まずは相談してみてはいかがでしょうか。

>>RC造住宅も対応!住宅設計会社の施工事例を見てみる

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引用元:テラジマアーキテクツ
(http://www.kenchikuka.co.jp/)
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甲村健一
引用元:KEN一級建築士事務所
(http://www.ken-architects.com/)
ダイナミックな空間構成と和モダンデザインが得意なKEN一級建築士事務所代表
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