憧れの街に佇む、大きくて広い高級住宅。
誰しも一度は住んでみたいと、胸をときめかせた経験があるかと思います。
このサイトでは、そんな邸宅を建てるにふさわしい、首都圏でも指折りの高級住宅街と、安心して設計やデザイン・プロデュースを任せられる会社を紹介しています。理想の高級住宅を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。

YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_白いリビング
曲線の美しい階段と吹き抜けが魅力のリビング
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=3(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_景色の見えるリビング
景色もデザインの一部。解放感のあるくつろぎ空間
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=4(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
YAMAKAWA DESIGN INC. イメージ画像_クラシック家具のリビング
イギリスのクラシック家具が主役のゴージャスな洋館
引用元:http://www.yamakawa-design.co.jp/style/detail.html?id=48(建築会社:YAMAKAWA DESIGN INC.)
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KEN一級建築士事務所

このページでは、KEN一級建築士事務所がつくる高級注文住宅の事例や評判を紹介します。

KEN一級建築士事務所の特徴

建築に関する数々の賞を受賞し、雑誌やテレビなどのマスメディアにも取り上げられることが多い建築家・甲村健一氏が代表を務める建築設計事務所。

敷地の特性に配慮しながらハイグレードな住宅の創造を目指し、ダイナミックな空間構成で、驚くほどモダンなデザインを実現してくれます。

特に和モダンなデザインを得意としているので、共鳴する人は、ぜひ依頼を検討してみてください。

高級注文住宅事例

KEN モダンな家
引用元:KEN一級建築士事務所公式サイト
http://www.ken-architects.com/dual_house.html
高級住宅街の中に建てられた一邸。外観・内観ともに、さまざまな素材を組み合わせることで、重厚でハイクオリティな空間が生み出されています。
KEN 傾斜地にたつ高級住宅
引用元:KEN一級建築士事務所公式サイト
http://www.ken-architects.com/step_house.html
傾斜地にありながら、高級住宅としか形容できない洗練されたデザインを実現。中庭を囲むように配置されたL字型の空間構成で、どの部屋からも庭の景色を楽しめるように計算されています。
KEN 和の住宅
引用元:KEN一級建築士事務所公式サイト
http://www.ken-architects.com/doma.html
日本住宅の伝統的な空間である土間が設けられている反面、上部は吹き抜けのモダンな設計を採用。住宅とは思えないほど凝ったデザインがため息を誘います。
KEN 高低差のあるリビング
引用元:KEN一級建築士事務所公式サイト
http://www.ken-architects.com/yoyogi.html
視線の一部を遮るトリッキーな壁が、高いデザイン性を感じさせるリビング。一層分の高低差がある角地という環境を活用しきった空間構成は、驚きの連続です。
KEN 外から見たリビング
引用元:KEN一級建築士事務所公式サイト
http://www.ken-architects.com/annaka.html

美しい山並みを望めるロケーションを活用した高級住宅。充分な採光が計算されたリビングにはウッドデッキも併設され、暖かみのあるモダン空間を実現しています。

和モダンの巨匠、甲村健一氏とは

家づくりを人生最大のイベントだと考えている甲村健一氏。

1992年に名古屋工業大学社会開発工学科建築コースを卒業後、建設会社勤務を経て、1997年にKEN一級建築士事務所を設立しました。2005年から母校の名古屋工業大学で非常勤講師、2015年からは客員教授としても活躍。

西洋風の家づくりが主流となっている現代の建築に一石を投じるような「和モダン」のデザインを得意としています。甲村氏が手掛けた住まいは建築雑誌「和MODERN」や「新建築 住宅特集」などでも取り上げられるほど。テレビ東京の「完成!ドリームハウス」にも出演した経験を持ち、和モダンのテイストを取り入れた住宅の魅力を披露しています。

土間や土壁、雪見障子など日本の伝統的な要素を活かしながらも、純和風すぎると感じさせないスタイリッシュさは、まさに「和モダンの巨匠」そのもの。玄関前や建物の周囲に植栽する木も自ら選び、和をイメージさせるいかにもといった「松」をあまり使わないというのも甲村氏のこだわりの1つです。

「日本人がイメージする純和風そのものといった建築を目指すのではなく、スタイリッシュな和モダンの空間を作り出す」と言う甲村氏。和の空間を強調させるために、一般建築であれば外壁に使われる土壁を内装に使用した建築例もあります。このように、どこにでもある住宅ではなく、建築家のこだわりを感じられる設計が「高級住宅」の魅力です。

自然の景観を住宅と一体化させるような工夫が光る甲村氏の設計。天井や床にシックな暗く濃い色を使用することで、窓から覗く木々の緑を引き立たせる演出がさまざまな作品事例で見られるのも特徴です。

そのほかにも、洋室を木材の格子戸で仕切ったり、ダイニングキッチンやテーブルに木材を使用したりすることで和の要素を取り入れ、和モダンを実現。洋風の暮らしに慣れた依頼主のライフスタイルを変えず、自然に和を取り入れる技法はまさに匠の技です。

柔軟に木材を使用する甲村氏の設計は、木の魅力を活かした作品に贈られる第20回木材活用コンクール(2017年)で「和の文化賞」を受賞しています。また、「第4回木質建築空間デザインコンテストテーマ部門賞」(2011年)「第2回ものつくり大学21世紀型木造住宅設計競技1位」(2016年)など、多くの賞を獲得。

甲村氏の自然素材や景色を取り入れた和モダンの建築は、都会にいながらも落ち着きと安らぎを与えてくれるものばかりです。一生付き合っていくマイホームだからこそ、確かな腕とこだわりを持つ建築家に依頼することで高級住宅ならではの魅力を満喫できます。

視界の魔術師

甲村氏が得意としているデザインには「和モダン」のほかに、窓が横長いっぱいに広がる「パノラマ演出」があります。都会の狭い敷地だったとしても、大開口の窓からまわりの景観を取り入れることで、広がりを感じさせる空間づくりを実現。土地に住まいを建てるだけではなく、遠くに見える眺望も空間を彩る要素の1つに変えてしまう甲村氏は「視界の魔術師」と呼ばれています。

大開口のパノラマによる開放感あふれる空間は、YKK APのCMにも採用。ほかにもさまざまなCMやテレビ番組で紹介された実績を持っています。パノラマで外に広がる絶景を取り込み、自然と一体化した空間は、都会の喧騒を忘れさせる非日常さを実感。大人の隠れ家として、別荘地の設計を依頼されるのも納得です。

パノラマ演出が活かされているこだわりの空間は「お風呂場」でも発揮されています。お風呂場にも眺望を楽しめる工夫をすることで、まるで浴槽がリビングのソファーのようなリラックスできる空間を設計。室内にいながら露天風呂のような開放感は、高級住宅だからこそ味わえる贅沢で豊かな時間になります。

窓を大きく横に広げるだけではなく、窓を小さくして風景を切り取るのも甲村氏ならではの技法の1つです。視野を限定することで、見えないまわりの風景を想像させ、広がりを感じさせるとのこと。「あえて見せない」という発想力と、確かな広がりを感じさせる実現性は、多くの空間づくりに携わってきた視界の魔術師だからこそできる高度な技法です。

住まいのどこからでも眺望を満喫できる工夫は、家族がそれぞれ別の部屋にいても同じ風景を見ているという魅力もあります。住まいと自然だけではなく、人をつなぎ合わせる甲村氏の設計は、これから新しく家族が増えていく夫婦の住まいとしても最適です。

甲村氏による建築の特徴に「土地の特性に合った設計」があります。売れ残りの悪条件の土地であったとしても、甲村氏の設計にかかれば、依頼者に「この土地を選んで良かった」と思わせるほどの満足感を提供できるのです。

窓をただの部屋の設備ではなく、景観を飾る額縁のようなパノラマ演出で多くのスタイリッシュな家づくりを手掛けてきた甲村氏。何気ない日常の風景すらも、映画のワンシーンのように見せてくれる技法は住まいを特別な空間にしてくれます。住まいとは、どこにいても「帰りたくなる場所」なんだと改めて教えてくれる建築家です。

KEN一級建築士事務所の評判

雑誌などで甲村健一さんの建築を見て、ぜひお願いしたいと思っていました。モダンで落ち着きのあるリビング、機能的なキッチンなど、高いデザイン性と使いやすさが両立しています。

私たちの希望をヒアリングする際、土地の形状やライフスタイルについて、徹底的に分析してくれました。プランにも感心しましたが、住み始めてから数年が経過した今でも、空間の豊かさを日々実感できています。

実際の土地の広さ以上に、広がりを感じさせるモダンでおしゃれな家ができあがりました。とても満足しています。

DATA

  • 所在地…神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-8新横浜ナラビル1F
  • アクセス…JR新横浜駅から徒歩7分
  • 営業時間・定休日…要問合せ
高級住宅をつくる
3人の巨匠たち
LEGEND
山川幹夫 イメージ画像_サイドカラム
山川幹夫
引用元:DESIGN HOUSE
(青山ライフ出版)
高いデザイン性と施主目線での提案、良心的な価格が好評の山川設計代表
寺島茂 イメージ画像_サイドカラム
寺島茂
引用元:テラジマアーキテクツ
(http://www.kenchikuka.co.jp/)
シンプルモダンな完全自由設計が人気のテラジマアーキテクツ代表
甲村健一 イメージ画像_サイドカラム
甲村健一
引用元:KEN一級建築士事務所
(http://www.ken-architects.com/)
ダイナミックな空間構成と和モダンデザインが得意なKEN一級建築士事務所代表
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