【当サイト取材協力】

高級注文住宅専門
HOP ハウジングオペレーション
アーキテクツとは

~石出和博の建築思想~

「本物は、古くならずに深くなる。」
百年経っても美しい家づくりをめざして。

一流人が、年を重ねるごとに深みを増していくように、本物の家もまた、時を経過すればするほど、その魅力を深めていく……。HOPの創造する建築作品には、一心精進に追求された“本物の美”が宿されています。HOPの創り出す邸宅はなぜ、これほどまでに人を魅了してやまないのでしょうか。その秘密に迫ります。

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HOPの特徴とは

Commitment

Point

1.

HOPの
住宅供給システム

“家を建てることが森を作ることに繋がる”
画期的な独自システムを確立。

日本では一般的に、木造住宅に用いられる木材の80%は海外からの輸入材に頼っています。しかし、HOPは国産材の使用に強いこだわりを持っています。その理由は、上質な国産木材こそ、移ろいやすい日本の気候に最も適しており、高い品質を長期的に保つことが出来るため。そして、遠い海外から木材の輸送をすることで排出されてしまう、多量のCO2を防ぐことが出来るためです。
国産材の安定的な供給を行うために、HOPは産地直送の住宅供給システムの確立という一大プロジェクトに取り組みました。HOPの本拠地がある北海道の木材を、それぞれの木々の材質・特徴に合わせて自社グループで加工、住宅の適材適所に用います。さらに、森林を伐採した場所には新たに植林を行うことで、森の再生を同時に行うことができます。
HOPの住宅供給システムは、植林から原木の確保、製材、流通、設計、建築までが循環するようにできています。稙育林のリサイクルを行うことで、日本の山々を守り、未来の森創りを進めているのです。
人工的に森を作る場合は、ある程度木々が育ってきた段階で間引きをしなければなりません。HOPはこの間引いた間伐材を建築に利用することで、流通のコストカットに成功し、森の為にも人の為にもなる方法を実現しました。
このHOPシステムの確立は、その社会的意義が高く評価され、林野庁、北海道、空知芦別木材協会からの全面的なバックアップを受けることも叶いました。

Point

2.

木材へのこだわり

“上質な国産木材こそ、日本の気候に最も適している”
道産の森林認証材を使用し、品質を保証。

北海道産の木材を独自のシステムで流通させ、画期的な自給自足システムを確立した背景には、HOP代表の石出和博氏が大切にしている理念の存在があります。
家はオーナーの人生そのもの……人生の集大成を形にするという大仕事であるからには、材料に妥協があってはなりません。「日本で建てる家に最もふさわしい素材は、日本で育った木材である」という理念の元、森林資源が豊富な地元・北海道の木材に着目。苦心の末、独自の産地直送による供給ルートを確立するに至りました。
HOPが使用する木材のすべては、産地が明確な「森林認証材」です。森林認証材とは、適正に管理されている森林から産出した木材を第三者機関が評価し、認証を行う、持続可能な森林の利用と保護を行う環境ラベリング制度。適切な森林管理を行っている林業者が取り扱った木材のみを使用するため、品質を心配することはありません。

Point

3.

土地探しから相談可能

“家づくりから考える土地探し”が叶う
土地探しから施工までトータルコンサルティングを実施

素材に徹底してこだわり抜き、磨き抜かれた技術と卓越したデザインセンスで全国的に高い評価を得ているHOPには、実は土地探しの段階から相談をすることができます。土地・建物トータルコンサルティングを行っているため、理想の住まいを建てるための「家づくりから考える土地探し」を依頼することが可能。土地の風土や周辺環境を踏まえながら、最適な邸宅デザイン設計が望めるため、HOPで新築を検討中で土地から探す必要がある方は、一度問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。

HOPが手掛けた建築事例

Architectural example

オーナーの人生観を昇華させた、
唯一無二の美しい邸宅たち

これまでにHOPが手掛けた建築作品の一部をご紹介します。“家はオーナーの人生そのもの。その人の人生観が、かたちとして残される”。だからこそ、この世にひとつとして同じ家は存在しません。HOPがかたち創ってきた百人百様の美しい邸宅を、ご覧ください。

昔ながらの日本家屋に対する憧れが強く、洋の中にも日本古来の素材や技術を駆使した邸宅にしたいというご希望があったオーナーご夫婦。そこで和の精神性を主軸とした「和魂洋才」の考え方を取り入れた邸宅をデザインしました。

モダン、エレガント、シンプル、シャープなど、テイストの違う空間が共存する邸宅。傾斜地という土地の特徴を生かし、スキップフロアを構成することで回廊動線を確保。それぞれの部屋の魅力を損なわず、1つの家に収める工夫を凝らしました。

外壁に曲面壁を使用することにより、足が自然と奥へと誘われる「らせんの回廊」を思わせるつくりが特徴的。この邸宅は純然たる日本家屋ではないのですが、光と影を巧みに操ることで、邸宅全体に和の静謐を感じさせています。

堅さや強さを表現する直線と、柔らかさや優しさを感じさせる曲線。そんな「直線と曲線」というテーマをふんだんに取り入れた邸宅。玄関からまっすぐのびるエントランス、優美ならせん階段など、室内にもそのテーマは取り入れられています。

料理や映画、音楽にパーティ。自宅でたくさんの楽しい夢を叶えるべく、大人数が寛げるリビングとダイニングキッチン、和室を、ひとつながりの空間に設計。視覚的には、床材をそれぞれ木、畳、タイルと変えることで独立させることに成功しました。

人をもてなすことが大好きな家族のために建築されたシャレー。545?という圧倒的な床面積を持つこのラグジュアリーな山荘は、『ワールド・スキー・アワード』の「2016年ベスト・スキー・シャレー部門」にノミネートされました。

誰もがハッと目を奪われてしまう、由緒ある旅館のような趣溢れる風情と、京都の町家のような凛とした佇まい。魅力の秘密は、日本の伝統的な民家によく見られる、黒光りする柱と白い塗り壁。それが美しいコントラストを生み、和の落ち着きと緊張を感じさせる邸宅です。

この邸宅の魅力は、高さ6mもの大空間に備え付けられたガラス窓。まるでドキュメンタリー映画のように、365日移り変わる空を映し出してくれる、とっておきのリビングです。屋外の開放感と屋内の快適さを両立させたエコロジカルな邸宅となりました。

リビングに配された、イタリアの建築家ジオ・ポンティの床タイルが爽やかなセカンドハウス。住まい全体にブルーと白を用い、統一感を生み出しました。熱帯魚が揺らめくアクアリウムが、この邸宅に流れるゆったりとした時間を生むのに一役買っています。

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建築家 石出和博の世界

Worldview

現代の洗練された感性と、日本建築の美を融合し、
時が経つほど魅力を増してゆく「本物の美」を創り出す。

石出和博

良質なものは長い年月が経っていくと、馴染み深くなっていくものです。日本の伝統技術を利用した歴史ある木造建築も、時が経つほどにその魅力を深めていきます。住宅も同じように、いつまでもお客様の人生に寄り添い、住むほどに愛着が湧く建築をつくりたいと考えています。

未来に残る美しい建築作品には、本物の素材だけが持つぬくもりと質感が生き生きと輝いているもの。それを実現するためには、適切な素材選びと確かな技術力が欠かせません。現在は短いスパンで建て替えの必要となる住宅が多くなってしまっていますが、素晴らしい建築・工芸技術を持つ国で家づくりを行う身だからこそ、美しい日本建築の魅力を後生に伝えていきたいと考えています。そのために、現代の洗練された感性と、日本建築の持つ風格やあたたかさ、静謐さの融合を常に目指しております。

美しい建築は、美しい街並みを作り、そして次の世代へと受け継がれてゆきます。日本が誇る素晴らしい文化・芸術を積極的に取り入れ、古き良さに新しさを加えた唯一無二の邸宅を、これからもつくり続けて参ります。

Ishide Kazuhiro

石出和博の経歴・実績

建築家/一級建築士事務所アトリエアム株式会社代表取締役所長/HOPグループ代表CEO。
北海道産業短期大学建築学部を卒業後、藤田工務店に入社し、宮大工の工法・設計など古建築の技術を習得。1989年に一級建築士事務所アトリエアム(株)を設立し、気鋭の建築家集団を率いて次々と洗練された建築作品を発表。グッドデザイン北海道受賞、林野庁長官賞受賞(木材供給システム優良事業)、経済産業大臣賞受賞(消費者志向優良企業)、JapanVentureAwards環境特別賞等、受賞多数。著書に、石出和博とアトリエアムの世界(2008年刊/ART BOX社)、美しい日本の邸宅(2014年刊/幻冬舎)がある。

HOP 石出和博が創りだす家の魅力 HOP 石出和博が創りだす家の魅力

HOP 石出和博が創りだす
家の魅力

芸術的で洗練された
“不変の美”を放つデザイン

現存する日本最古の木造建築『法隆寺』。一千年という悠久の時を生きる木のこころを知り尽くし、そのいのちにひたむきに向き合い続けた法隆寺の宮大工・西岡常一棟梁との出会いが、建築家・石出和博氏の原点です。
日本人の心とも言える木の文化に対する使命感を持ち、「美しいものはかならず残ります。古いから美しいのではなくて、古くなっても美しいものはやっぱり本物なのです」と語る西岡棟梁に強く感銘を受けた石出氏。以来、木の心を知り、それを生かす事。そして現代にその伝統を受け継ぎ、次の世代に引き継ぐことを自身の使命としています。
石出氏の生み出す邸宅には、日本の歴史的な木造文化遺産のように、歳月を経れば経るほどに美しさが磨かれてゆく魅力があります。日本古来の意匠や工法技術をふんだんに取り入れ、現代的な建築の中に和の心を見事に融合するデザインセンスに、現在は日本国内だけでなく、外国人富裕層からのオファーも絶えません。

木材の性質を熟知し、
その力を活かしきる家づくり

石出氏はもう10年以上前から、有効活用されずにいた地元北海道産のトドマツ・カラマツの人工林を、建築に使い始めました。40年ほど経った木材ですが、加工して集成材にすることで頑丈な木材に生まれ変わることを知っていたからです。さらに、林産試験場と協力し、共同で新しい建築金物を開発することに成功。従来の3倍もの強度を持つ住宅の建築を実現しました。その建築技法では釘を使用しないため、解体も簡単に行うことができます。そのため、何十年か経って建て替えが必要になった際にも、解体した構造材の約8割が再利用できるのです。
これらすべては、法隆寺や薬師寺などから木材の活かし方を学び、木材の性質を知り尽くした石出氏だからこそ可能にできたことと言えるでしょう。
また、石出氏がよく口にする言葉に、「木造建築は年月がたつと、古くならずに、深くなる」という表現があります。“新しい木でも、経年とともに周囲に溶け込み、段々とまるではじめからそこにあったかのように馴染んでいく。それこそが本物の素材にしか出せない味わいであり、風格である”という思考ですが、これもまた、木造建築の美の神髄を熟知している石出氏だからこそ具現化することのできる『本物の美』と言えます。

目指すのは、文化となり、
引き継がれる建築

本物を作っていくことは、いずれ長い年月をかけて文化を作っていくことと同じこと。本当に良いものは、時代が変わっても通用し続けるものだからです。現在の日本では、そのような“不変の美”が失われつつあります。石出氏は、「今つくっている建築が50年後に文化となりえるかどうか」という問いに応えることを常に自分たちに課しながら、細部に使用する材料の品質まで気を遣い、そしてそれを十分に活かすことのできる技術力を磨き抜いてきました。そしてこれからも、世界に誇る日本の伝統的な建築・工芸の技を駆使し、文化遺産のように次の世代へと引き継がれていく建築づくりを目指し続けていきます。

HOP会社概要

家づくりから土地探しまで。
注文住宅に関すること、何でもお気軽にご相談ください。

会社名 ハウジングオペレーションアーキテクツ
株式会社
代表者 代表取締役会長? 石出 和博
代表取締役社長? 関 恵里子
オフィス HOP東日本
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA棟7F
HOP名古屋
愛知県名古屋市中区錦二丁目4番15号 ORE錦二丁目ビル10F
支店
北海道帯広市西2条南10丁目20番地1
HOP札幌
北海道札幌市中央区北4条西21丁目2-1
公式HP https://www.hophouse.co.jp/
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