日本の高級住宅地と豪邸百科 嵐山(京都)の高級注文住宅・豪邸

嵐山に似合う高級注文住宅・豪邸カタログ

京都の嵐山に豪邸を建てるなら、こんな邸宅はいかがでしょうか。高級注文住宅専門の建築設計事務所HOPが手掛けた実際の邸宅から、嵐山に似合う高級注文住宅をご紹介します。

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あたたかな安らぎに包み込まれる

一目見れば忘れない、波のようなゆったりとしたカーブが印象的な外観。家の内部は、大黒柱を中心に世界が広がるつくり。リビングや階段、外壁などのゆるやかな曲線が、リビングに安らぎを与えている。リビングにいる家族の様子を見ることもできるダイニングキッチンは、ステップ2段の高低差を設けることで、仕切りを創らずともリビングとは別の空間として完成している。

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自然の力がもたらす、
極上のリラックス空間。

自然の石や木を効果的に用いた素朴でありながら個性的な魅力を放つリビング。薪ストーブの火が不規則に揺らめき、何時間でもリラックス出来てしまう空間に仕上がっている。

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コントラストが来訪者に
鮮烈な印象を与える玄関。

白い塗り壁と黒い柱のコントラストが、来訪者に鮮烈な印象を与える玄関。日本の伝統美を感じさせつつも、現代的なセンスが光る、魅力的な和モダンデザインだ。

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木の魅力を活かし尽くした、
おだやかなダイニング。

タモなどの無垢材を多く利用し、落ちつきとぬくもりに包まれたダイニング。風にゆれる庭の緑を切り取った大きな窓がこの空間の最高のアート作品のように、見る者を癒す。

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嵐山(京都)に
高級注文住宅・豪邸を建てるなら
知っておきたい基礎知識

嵐山(京都)の特徴は?

景勝地にありながら
閑静な住環境が魅力

1年を通して美しい景観を楽しめる嵐山は、京都の中でも屈指の高級住宅地。平安貴族の別荘地としても用いられた景勝地で、いにしえの時代から多くの人々を魅了し続けています。
天竜寺・清凉寺・大覚寺・化野念仏寺といった数多くの有名寺社や、壮大な景色を楽しめる嵯峨野トロッコ列車、遊覧船で川を下る保津川下り、渡月橋や鮮やかな紅葉など、観光スポットも多数。
国内からの観光客はもちろん、外国人観光客からも高い人気を集める観光地となっていますが、住宅エリアに関しては閑静そのもの。古くからある荘厳な豪邸だけでなく、近年では高級マンションなども増えており、若者や子育て世代でも比較的選びやすいエリアとなってきています。

嵐山(京都)の坪単価は?

638,016円/坪
※2018年(平成30年) 時点

参照元:土地価格相場が分かる土地代データより
https://tochidai.info/

Attraction

街の魅力は?

京都嵐山の魅力のひとつは、高級住宅地ならではの静かな住環境。観光地という土地柄「周りが騒がしいのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ほとんどの観光地は阪急「嵐山駅」の北エリアに密集しています。
住宅地のある南エリアは非常に閑静な住宅街となっており、喧騒とはほぼ無縁なのです。とくに嵯峨大覚寺門前登リ町の通り沿いには、大きな敷地を持つ豪邸がズラリ。これぞ高級住宅地、といった風情を醸し出しています。
もちろん、観光地が近いという部分も嵐山の魅力。シーズンになると桜や紅葉を求めて多くの観光客が訪れますが、住民であれば自由な時間に名所を散策することができます。また、ミシュランで星を獲得するような名店の多いグルメエリアでもあるので、食通の方も大満足です。

Facility

周辺施設

日本でも有数の観光地である京都嵐山。ここには観光客も多く訪れる嵐山商店街のほか、近隣には大型のショッピング施設も出店しており、買い物環境は充実。食料品・日用品・服飾雑貨など、生活に必要なもので揃わないものはないでしょう。なかでも嵐山商店街は、嵐山のメインストリート。京都ならではの食材・名品、カフェやレストランといった店舗が数多くあり、地元住民にも愛されています。
公共施設は嵐山付近には少なく、京都市右京区役所や右京中央図書館などがあるのは「天神川駅」付近となります。電車を使ってもある程度の時間がかかるため、忙しいときなどはやや不便を感じるかもしれません。病院についても数は多くありませんが、幅広い診療科目を持つ西京病院や宇多野病院といった大きな病院がいくつかあり、眼科・歯科・整形外科などの個人クリニックも駅前に揃っています。

Environment

子育て・教育環境

嵐山エリアは文教地区として有名なエリアではありませんが、保育園から高等学校までの施設は充実しています。とくに小中学校の数が多く学区も小さく設定されているため、長時間かけて通学するような子供はほとんどいません。保護者の目も行き届いており、防犯面については比較的安心と言えます。
嵐山付近の大学と言えば、40年以上の歴史を誇る嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学。これまでに数多くのアーティストを育ててきたという実績があり、県内外からの進学も多くなっています。その他にも、右京区には京都外語大学・京都光華女子大学などがありますが、大学数は少ないエリアですので、学校を選択するときはエリア外にも目を向けることを考えた方が良いでしょう。
保育園に関しては、嵐山の駅前付近は数が少なめ。ただ右京区全体で見ると、決して数が少ないわけではないので、比較的保育園の多い太秦や天神川などのエリアも候補に入れると良さそうです。

Traffic

交通事情

高級住宅地である嵐山の最寄り駅は、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」。その他に、阪急嵐山線・嵐電嵐山線などもニーズに合わせて利用できます。
京都中心部へのアクセスには、阪急嵐山線が便利。先斗町や錦市場といった繁華街のある河原町駅まで約20分となっており、それほど不便は感じないと思います。通勤通学に便利なのは嵐電嵐山線で、時間帯によっては10分間隔で電車が来るのが特徴。1本乗り遅れても目的地に着けるくらいの余裕を持てそうです。
バスに関しても、各駅からさまざまなルートが張り巡らされています。ただ、嵐山は観光地なので観光客の利用も多く、時間帯やバス停によっては混み合う可能性もあります。とくに観光シーズンは渋滞が多くなるため、バスが遅れるケースも覚悟しておいた方がよいでしょう。

Public order

治安事情

住まいを構えるにあたって気になる治安。京都は日本でも有数の観光地であるため、観光客による治安の乱れを気にする方も多くなっていますが、嵐山の最寄り駅である嵯峨嵐山駅付近にそれほど荒れた様子はないようです。
嵐山といっても観光客が訪れるスポットは限られているため、豪邸が建ち並ぶようなエリアは基本的に治安が良く、穏やかに過ごせる住環境と言えるでしょう。ただし、そうはいっても観光シーズンはとにかく国内外からの観光客が増加します。生活圏内で観光客を目にすることも多くなるため、そのあたりはきちんと踏まえておいた方がよさそうです。

Neighborhood

町内会・自治会の特徴

嵐山が位置する京都市右京区は、4つの世界文化遺産や数多くの国宝を有する行政区。こういった資源とさまざまな政策を融合させ、「持続可能で創造的なまちの実現」を苦の基本方針としています。その一環として、いいね!右京フォトコンテスト・子ども仕事体験事業・文化フェスティバル+(プラス)といった京都ならではの文化や特色を継承するための取り組みを実施。幅広い世代に、嵐山をはじめとする京都の文化を広めるべく活動を続けています。
また、嵐山学区には合同自主防災会というものがあり、地震などの災害対策に力を入れているのも特徴。近隣住民のつながりを大切にしている地区でもあるため、「横のつながりを大切にしながら生活したい」と考えている人にも適していると言えるでしょう。

嵐山(京都)に住む方々の

Voice

嵐山(京都)に住む方々の声_001

日用品だけでなく、家電なども購入できる大型商業施設が近隣にあるので便利。スーパーマーケットも規模の大きい店があり、品質の確かなものを買うことができます。また、嵐山は観光地なのでお土産屋さんなども多め。京都ならではの物産品など、いろいろなものが買えて楽しいです。

嵐山(京都)に住む方々の声_002

由緒あるお寺や神社などがたくさんあり、落ち着いた環境だと思います。治安も悪くないので、子育て世代も安心できるところでしょう。また、このエリアの小中学校は公立でも教育レベルが高いと評判、教育に力を入れたい方にもピッタリだと思います。

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観光地ゆえに、さまざまな飲食店があるのでグルメに飽きることはないです。夜遅くまで営業しているお店が少ないのは残念ですが、治安という視点からすれば良いのかもしれません。なかには一見さんお断りのお店もありますが、一般の人でも入れる高級料理店もあり、幅広く楽しめます。

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街並みが落ち着いており、医療施設なども比較的多く、住みやすい場所だと思います。四季によって移り変わる美しい景観も気軽に楽しむことができ、周囲に自慢できる街です。電車の路線もいくつかあるので交通の便はまずまずですが、オンシーズンはどうしても道路が渋滞します。

Pick up

旭川の
周辺スポット情報

渡月橋
(とげつきょう)

嵐山と言えばココ、というほどの有名スポット。桂川に架かる橋で長さは155m、現在の橋は1934年(昭和9年)に完成したものとなっています。季節を通じてさまざまな表情を見せる嵐山の景観を楽しむのに適しており、写真撮影にもピッタリ。とくに秋は紅葉の名所とされており、多くの観光客が訪れます。

竹林の小径

渡月橋の北側に位置する竹林の小径。天龍寺から大河内山荘まで続く道で両側に竹が生い茂っており、幻想的な景色が広がっています。1年を通して楽しめるスポットですが、12月になるとライトアップイベントである「京都・嵐山花灯路」が行われ、いつもと違った竹林の表情を楽しむことができます。

天龍寺

室町時代に京都五山の一位として栄えていた名勝で、世界遺産にも登録されている臨済宗の寺院。名園として知られる曹源池庭園は、池を中心にぐるりと散策できる回遊式庭園。借景を巧みに利用した素晴らしい景観が、訪れる人を魅了し続けています。その他にも、多宝殿・硯石・枝垂桜など見どころ満載です。

嵯峨野
トロッコ列車

嵯峨嵐山駅に隣接した駅から出発する、観光用のトロッコ列車。廃線となったJR嵯峨野線の路線を利用したもので、車窓から豊かな自然と美しい景色を堪能できます。クラシカルな車両が特徴で、窓ガラスのないオープン車両もあり。冬季にはストーブを設置した車両が登場するなど、1年を通して楽しめます。

野宮神社

源氏物語にも登場する野宮神社は、縁結び・子宝・安産の神様として信仰を集めている神社。パワースポットとしても有名で、全国から多くの参拝客が訪れます。本殿の左側には神石(亀石)と呼ばれる石があり、祈りを込めて撫でると1年以内に願いが叶うと言われています。源氏物語をモチーフにしたお守りや絵馬も人気。

嵐山モンキーパーク
いわたやま

嵐山モンキーパークいわたやまは、岩田山公園にある野猿公園。約120頭の猿が自然と同じ状態で暮らしており、その生態を間近で観察できます。猿にはそれぞれ名前がつけられており、飼育員はすべての猿を見分けることができるのだとか。また、京都市内を一望できる眺望の良さも魅力です。

あえて言うなら

気になるポイント

嵐山は環境のよい高級住宅地ですが、やはり観光シーズンは人が非常に多くなります。とくに紅葉のシーズンは自動車の数が増えるため、道路の渋滞が多発。バスも時間どおりに運行できないことがあるため、この季節の移動手段は考えておいた方がよさそうです。また、駐車場も不足気味なので路上駐車も多くなりがちのようです。
生活についてはスーパーやドラッグストアなどが近隣にあり問題はなさそうですが、営業時間が比較的短め。夜遅くまで開いているお店が少ないので、ライフスタイルが夜型の方には少々厳しそうです。また、場所によってはショッピング施設が徒歩圏外となっているため、その場合は自家用車などが必要となります。